京田辺市社会福祉協議会

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社協のしごと/地域福祉活動

社会福祉協議会とは

社会福祉協議会(社協)とは、住民参加の理念のもと、地域住民の福祉向上を図ることを目的に設置されている民間の福祉団体です。社協は、常に地域住民の立場に立って、誰もが安心して地域生活や日常生活を営めるよう様々な活動を行っています。

また、その活動や運営は地域に支えられており、地域の理解や参加が不可欠です。そのため、地域住民の願いや思いが各種事業に反映されるよう、地域住民をはじめ、行政・医療・保険風刺・福祉関係団体などからも、理事、評議員、専門委員会委員として、各種事業の立案や運営を担っていただき、地域福祉の増進を図っています。

このように社協は、誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指し、地域と連携して様々な福祉活動を推進する役割を担った福祉活動団体です。

組織図

組織図

支部・分会

社会福祉協議会では、市民が主体となって地域福祉活動の推進をはかるため、市内を8つの地域に分割した支部と区・自治会を単位とした分会を組織し、地域と住民とが一体となって精力的な、極め細やかな活動が行なわれるよう体制づくりをおこなっています。

支部・分会には、各地域から選出された地域役員が配置されています。各支部には、支部長と副支部長、分会には分会長ならびに副分会長、福祉員(地域によっては未配置)が配置され、各支部に属しています。

こうした支部・分会といった組織化をはかることによって、地域性に応じた福祉活動を展開することができるのです。また身近にいる人同士が、普段から、気軽に支え合える関係づくりを行なうことで、安心して生活できる地域社会づくりにつながっていくのです。

地域役員の構成とその役割について

地域役員の構成

地域マップ

京田辺市社会福祉協議会案内

法人運営(令和3年4月1日現在)

理事 10~15名
評議員 16~20名
法人登記
昭和45年4月10日
会長
北尾 高亨
副会長
喜多 英男、青木 二三代

専門委員会

名称 掌握事項
ふれあい福祉委員会 ふれあい福祉課の行う事業等に関すること
在宅サービス委員会 在宅サービス課の行う事業等に関すること
ボランティアセンター運営委員会 ボランティアセンターの運営に関すること
ボランティア基金管理運営委員会 ボランティア基金の管理運営に関すること
ふれあい福祉相談委員会 市民の心配ごと相談に関すること
貸付調査委員会 生活福祉資金の貸し付けに関すること

社協会員制度

普通会員 500円以上1,000円未満
特別会員 1,000円以上 10,000円未満
賛助会員 10,000円以上

ボランティア基金設置状況

設置年月日
平成6年2月28日
基金額
106,259,268円

ボランティア活動

登録ボランティア数 1,164名(個人87名、登録団体49、準登録団体10)

(令和3年3月末現在)

令和2年度 京田辺市社会福祉協議会会費 集計結果

(単位:円)
分会名 賛助 特別 普通 金額
松井   2 174 89,000
西八     100 50,000
東林     54 27,000
岡村 1 72 6 85,000
三野   3 37 21,500
松井ヶ丘 1 13 413 229,500
山手東   15 20 25,000
ファインパーク 1 10 4 23,000
山手南   20 2 22,000
山手西       0
健康村       0
健康ヶ丘   6 769 390,500
大住ヶ丘1   21 153 99,500
大住ヶ丘2   3 98 52,000
大住ヶ丘3   15 115 72,800
大住ヶ丘4   16 102 67,100
大住ヶ丘5   8 64 41,000
花住坂 1 34 182 139,000
4 40 433 297,500
一休ヶ丘 2 26 485 289,500
田辺 3 8 575 325,700
西住宅 1 12 129 88,500
興戸 3 17 48 73,000
東住宅 2 3 293 20,000
河原   9 136 77,000
府営団地   23 149 100,600
  6 212 111,500
草内   5 321 165,700
新興戸   10 170 95,000
飯岡 1 1 121 71,500
同志社住宅   1 81 41500
高木 1 7 82 58,000
二又   8 110 67,000
山本   4 102 59,000
山崎     37 18,500
出垣内     64 32,000
江津 2 58 87 121,500
宮ノ口     44 22,000
南山東     121 60,500
南山西 1 2 71 47,500
同志社山手(北)   3 14 11,000
同志社山手(南) 1     10,000
多々羅   2 51 27,500
普賢寺   28 36 48,000
水取   88 7 91,500
打田 1 1 73 47,500
高船   30   30,000
天王     71 35,500
銀行振込   3   8,000
合計 28 639 6,425 4,179,700
寄付金額       225,712

ご協力ありがとうございました。

地域・ボランティア活動における新型コロナウイルス感染症予防対策について

地域(区・自治会(分会))単位での小地域福祉活動や各ボランティア活動における行事、イベント等の実施については、新型コロナウイルス感染症予防の視点や高齢者への感染リスク等も踏まえ、引き続き慎重なご判断をお願いいたします。

感染症予防対策

  1. 体調チェック
    活動前に体温を測り、平熱よりも高い時や体調に不安のある時は活動を控えてください。
  2. マスクの着用
    大声を出さず、マスクの着用など咳エチケットをお願いします。(屋外で活動中に、人との距離が離れている場合は、熱中症対策としてマスクを外しましょう。)
  3. 手洗いの実施
    こまめに手指の手洗いやアルコール消毒をおこないましょう。
  4. 共用物の使用を避ける
    水筒や筆記用具などは持参し、できるだけ共用物の使用を避けましょう。

活動にあたって

  1. ミーティングをする時はこまめに換気をしてください。
  2. 人が集まる場所に行く時や人と接する時は、身体的距離の確保を心掛けてください。
  3. 講座やイベントを企画する場合は、あらためてその必要性や時期、内容、予防対策をご検討ください。(大人数での集まりは避けてください。)
  4. 活動先の施設や団体で定められたルールを順守し、対応を必ず確認してください。

その他

「新しい生活様式」を実践し、3密(密集、密接、密閉)を避けて実施してください。
京都府の「新型コロナウイルス感染症対策に関する今後の取組について(令和2年5月27日)」や国の「業種別ガイドライン」等を判断基準として参考にしてください。

 


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