京田辺市社会福祉協議会

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社協のしごと/地域福祉活動

地域レポート

健康ヶ丘 「ふれあいサロン」 平成22年6月8日(火曜)

サロン

6月8日(火)、サロン開始の時間が近づくと、公民館には26名の地域の方が集まりました。

みなさん顔なじみの方同士が多く「いつも通り」といった様子で、部屋に入り、保健師による血圧測定を済ませると、用意された椅子に腰を掛けてお隣の方とのお話を楽しんでおられました。

今回はNPO法人認知症予防ネットから2名の講師を招いて、スリーA(増田)方式による認知症予防教室が行われていました。

「あかるく あたまをつかって あきらめない」をモットーにしたゲームに挑戦し、会場は歌声や笑い声にあふれ、とてもにぎやかでした。

また、予防教室の後には、お茶会が開かれ、みなさんでひとときお話を楽しまれ、今月のサロンはお開きとなりました。

参加者の声

  • ここのサロンが始まった頃から来ています。いつも仲良しの5人でいろいろと参加しています。毎月8日と決まっているから、8日はサロンの予定をしています。今日も他の催しもあったけれど、こちらへ来ました。こうして参加するのが、健康の秘訣です。
  • 今日も楽しかったです。こちらに来て20年。地域の会報でここのサロンのことを知りました。時には子どもさんも来て、世代を超えて交流できる。とてもいいことだと思います。この地域は新興住宅地と古い住宅地がありますが、いい形で交流できています。

スタッフの声

  • スタッフを始めたのは、去年の4月からです。きっかけは地域の方に声を掛けられて・・・。今年は退職もし、地域で父も色々とお世話になっているので、その恩返しになれば・・・と思って活動しています。
  • この地域は子どもから高齢者まで、年齢構成のバランスがいいから、活動がしやすい。何かの行事をするのも、スポーツ同好会の人たちが協力をしてくれて、支えてくれていることも大きいです。

サロン

健康ヶ丘のふれあいサロンでは、参加する方も、迎える方も「してもらう」「してあげる」というのではなく、みなさんが、自ら積極的に参加している姿勢が印象的でした。「楽しいからここへ来よう。」と積極的に参加する方と「自分たちが地域でできることをしよう。」という思いで、サポートする方のバランスのよさがこの地域のサロンのいきいきとした雰囲気につながっていると感じました。ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。


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