京田辺市社会福祉協議会

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社協のしごと/地域福祉活動

地域レポート

同志社住宅 「サロン七瀬川」 平成21年11月26日(木曜)

(同志社住宅自治会・民生児童委員協議会・京田辺市社会福祉協議会共催)

サロン サロン

11月26日(木)に同志社住宅の「サロン七瀬川」を訪ねました。当日は14名の地域の方が集い、牛乳パックを使った小物作りに挑戦されました。みなさんがはつらつとした表情でいきいきとお話されているのが印象的でした。

お話を伺うとみなさんに共通しているのは、「楽しみを持っている」ということ。毎月、サロン七瀬川へ来ることも楽しみだと話す参加者もおられました。楽しみを持って、毎日を過ごす大切さを実感したひとときでした。

参加者の声

  • ここで教わった「指体操」を今度は自分が仲間内で教えている。仲間内では「体操」は私の役割になっているのよ。とても嬉しいこと。またアイデアを教えてほしい。」
  • 「毎回、楽しみ。ここでおしゃべりして、みんなの顔を見ると、いきいきする。」

世話係の声

  • 同志社自治会の高齢者を対象とした集い「サロン七瀬川」を毎月1回開催しています。スカイクロス・体操小物作り・三味線を聴く等、参加者のご意見をお聞きしながら企画しますが、なかでも体操をとても喜ばれます。
    毎回、社協の職員の教えのもと、体操を覚えて自宅でされるという健康における自己管理の積極性に感服いたします。若い自治会員も会場整備や茶菓子接待などを手伝いながら、高齢者との話を楽しみに参加しているのも地域全体の交流の場として喜ばしいことでもあります。
    残念ながら、参加していただく方は比較的お元気な高齢者でありますので、不参加の高齢者については交流を基とする情報を得て適切な声かけや必要な支援をしていかなければならないと考えられます。
    サロン七瀬川」は社協が策定している「小地域での見守り活動」を進めていると確信し、毎年この小さな活動が続くことを祈念いたします。

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