京田辺市社会福祉協議会

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きょうたなべ 社協だより

161号 Web版

表紙

お互いさんの心と絆ではぐくむ心豊かなまち京田辺

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児童週間事業として 保健師さんによるミニ相談や身体計測

“京田辺にもあったらいいなこんな場所 いつでもだれでも”は毎月第3水曜日の午前10時から午後3時まで社会福祉センター講習室を親子のフリースペースとして開放しています。7月からは第1水曜日も開放することになりました。夏の遊びを楽しみにきてください。

6~7月は社協会員募集月間です。みなさまのご協力をお願いいたします。

社協からのお知らせ

6月・7月は社協会員募集強化月間です

社協会員加入継続と新規加入のお願い

社会福祉協議会(社協)は、地域福祉の推進を図ることを目的とする団体 (社会福祉法109条)です。社協の活動は、地域に根ざし、会員である地域の関係団体や住民のみなさまと一緒に地域福祉、福祉サービスの充実や環境整備を行い、「誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくり」を目指しています。

収めていただいた会費は、貴重な社協自主財源として、ボランティア活動支援や地域福祉活動支援に活用しています。 みなさまのご理解とご協力をよろしく願いいたします。

社協会費の種類

◆賛助会員 1口 10,000円以上
◆特別会員 1口 1,000円~10,000円未満
◆普通会員 1口 500円~1,000円未満

会員の加入方法

毎年、6月・7月に区・自治会のご協力をいただき、各ご家庭に会費袋を配布させていただいています。

※なお、本活動で知り得た個人情報については、会費を納め本会の活動に賛同されている方の把握を目的とし、適正に取扱を行います。

社協の事業・計画

第3次地域福祉活動計画を作成しました

本会では長年にわたって、市民主体の互助による福祉活動を「地域福祉の充実」というかたちで進めてきました。この度、地域や市民の皆様と協働で、「地域福祉活動」を進めるために、思いや活動を具体的にまとめた“第3次地域福祉活動計画”を策定しました。

その中で、地域福祉活動やボランティアなど市民福祉活動の支援や向上をはかるとともに、地域社会全体で高齢者や子供、体の不自由な人たちなど要配慮者の暮らしをサポートするためのネットワークづくりを目標に掲げています。

本会の新しい基本理念

「育てよう 支えあう絆でつなぐ ふれあいのネットワークづくり」に基づき、一人ひとりが福祉課題を他人事ではなく、「自分のこと」として考え、自分たちができること、地域でできることをサポートしていきますので、一緒に取り組みを進めていきましょう。

第3次地域福祉活動計画は、本会ホームページに掲載しています。冊子をご希望の方は、本会までご連絡ください。(数に限りがあります。)

概要版も社会福祉センター(山城郵便局北側)で配布しています。

~育てよう 支えあう絆でつなぐふれあいネットワーク~

平成30年度事業計画

小地域活動の推進
  • ご近助活動の推進  (見守り活動の推進)
  • 区・自治会との連携 (懇談会等の開催)
  • 地域の中の居場所づくり等への支援(ふれあいサロン活動の支援等)
市民福祉と地域生活の向上
◆高齢者 敬老会開催(市と共催)
ひとり暮らし高齢者等のふれあい交流会
給食サービス
ふとん丸洗いサービス事業
ふれあいテレフォンサービス事業
ひだまりの会の開催とコスモス喫茶の啓発
◆障がい者 「障害者週間」啓発事業
障害者の集い
買い物支援事業
◆青少年・児童 親子ふれあいの集い
子育て講演会・児童虐待防止月間キャンペーンの協力
  • 生活福祉資金の貸付事業
  • 福祉サービス利用援助事業
  • 心配ごと相談や専門相談(弁護士、司法書士、税務等)の実施
在宅福祉・介護保険事業の推進
  • 介護保険サービス事業 (訪問介護事業、通所介護事業、居宅介護支援事業)
  • 介護講座や介家族介護支援(介護の広場、1日リフレッシュ事業等)
  • 障害者福祉サービス事業 (居宅介護、重度訪問介護)
  • 市委託事業 (移動支援事業、産前産後・高齢者生活支援ヘルパー派遣事業等)
  • 地域窓口相談事業
  • 有料配食サービス(社協のばんごはん)の実施など
  • 認知症サポーター養成講座やおたっしゃ応援事業の実施
ボランティア活動の振興
  • ボランティアの育成と参加の促進(各種養成講座等の開催)
  • ボランティアグループの組織化推進と関係強化
  • リフトカーの運営
  • 福祉協力校事業の推進
  • 社会福祉体験学習等の実施
  • 災害ボランティアセンターの運営(スキルアップ研修会や出前講座の開催)
  • 絆ネット構築支援事業の推進のための体制づくり

ボランティアの魅力を発信!!
将来を担う子供たちと共に“福祉の心”を地域で育てる取り組みを進めます

社協活動の啓発ならびに 第3次地域福祉活動計画の推進
  • 自主財源の確保(社協会費、チャリティーバザー)
  • 社協だよりの発行(年4回)とホームページの更新
  • 赤い羽根共同募金(10月1日~)の実施
  • 歳末たすけあい募金(12月1日~)の実施
  • 第3次地域福祉活動計画の推進
  • 社会福祉センターの管理運営

※集めたお金はどのように使われているのか”わかりやすい広報づくりを進めます。
※6・7月に集められる会費の一部は、地域における活動費として交付されています。

平成30年度事業予算

◆ 収入の部

(単位:千円)
会費収入 4,955
寄付金収入 620
補助金収入 88,235
受託金収入 28,693
事業収入 7,882
負担金収入 180
介護保険事業収入 113,707
障害福祉サービス等事業収入 3,012
雑収入 287
受取利息配当金収入 2,399
拠点区分間繰入金収入 1,449
サービス区分間繰入金収入  1,800
積立資産取崩収入 1,500
前期末支払資金残高 85
合計 254,804

◆ 支出の部

(単位:千円)
人件費支出 176,286
事務費支出 4,914
事業費支出 60,060
負担金支出 425
拠点区分間繰入金支出 1,449
サービス区分間繰入金支出 1,800
退職手当積立基金預け金支出 6,875
予備費  2,995
合計 254,804

事業報告・活動報告

活動レポート

チームせせらgoo スマイルダイニング〔子ども食堂〕

子ども食堂は、平成29年4月26日(水)に第1回目の食堂を開きました。その後、大きな問題もなく無事に1年が過ぎました。子ども食堂の実施日は、毎月第4水曜日、中部住民センター(せせらぎ)で開催しております。

スケジュールは、16時30分より調理教室、17時30分から18時30分まで食事、18時30分から19時30分まで同志社の大学生による学習指導という時間配分で行っています。調理教室は、80%が70歳以上のおじちゃん、おばちゃんと一緒にやっています。みんなで作った「ごはん」をみんなで食べています。

現在の学童登録数は26名です。この1年間の参加者は学童・ボランティア他総計584名でした。私どもは今後、各地区に子ども食堂ができればうれしいと思っています。

今後は、“子ども自身が何をしたいのか”、“何ができるのか”、仲間のことを子どもが考える「子供委員会」を開催して考える、思いやる力をつけたく計画しています。

(文責 子ども食堂スタッフ)

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(メニュー)冷麺・揚げ餃子・ちくわと野菜の天ぷら・リンゴ

お問合せ先:佐野(090-1148-6473) 新井(090-8822-9111)

送迎・配食ボランティア「やまびこ」 買い物支援サービス

社協では、障がいのある方の日常生活支援と社会参加のお手伝いをボランティアで行っています。

原則毎1回の休日に実施しています。アルプラザなどの店内を一緒に回り、買い物のお手伝いをするサービスです。

“行きたいけど、他人に迷惑を掛けたらいけないから…”“歩くのが大変なので買い物に行けない”と外出をあきらめている方はいませんか?「やまびこ」のメンバーがサポートします。

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お問合せ先:ふれあい福祉課 TEL:62-2222

田辺分会 「いきいき会」(平成30年5月7日)

田辺分会では、毎月第1月曜日の午後から田辺区公民館内で“おしゃべりサロン”を開催しています。歓談と交流をメインとして年に数回ゲームや音楽鑑賞、食事会などの催しを企画しています。

(スタッフの声)

民生委員の研修会で他市の方とのディスカッションをきっかけに人とのつながりづくりのため起ち上げました。今後は、行きたいけどなかなか出てこられない人が出てこられるような工夫や一歩を踏み出すきっかけづくりをしていきたいと思います。

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看護師による血圧測定 / 歓談の様子

募集・案内

ボランティアグループ「スペース・虹」による 認知症予防教室を開催します。

認知症の予防と改善に効果のある“みんなの認知症予防ゲーム“を行います。

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日時
平成30年7月2日(月)13:30~15:00
場所
社会福祉センター 講習室
参加費
無料
参加申込み
6月29日(金)まで

※水分補給の飲み物(お茶等)はご持参ください

介護者リフレッシュ日帰り旅行

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日時
平成30年7月9日(月)
8:45 三山木駅ロータリー → 9:00 社会福祉センター出発  → 9:10 JR大住駅前
※15:30 京田辺市帰着予定
行き先
なんばグランド花月  吉本新喜劇 観劇
参加費
1,500円(昼食代として)
対象
市内在住の在宅で家族等を介護している方
定員
20名(先着順)
参加申込み
6月22日(金)まで

※申し込み時に乗車場所をお伝えください。

第1回 ふれあい交流会

日時
平成30年8月30日(木)11:00~14:30
場所
北部住民センター(とうちく2階研修室)
内容
地域のみなさんでひとときを過ごします
☆テーブルカーリング
☆昼食
☆ボランティアグループとの交流

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参加費
300円(昼食代一部負担)
対象
市内在住の一人暮らしもしくは昼間お一人でお過ごしの高齢者
定員
30名
参加申込み
8月21日(火)まで

在宅介護されている方へ ふとん丸洗いサービス

在宅で療養中の寝たきり等で常時介護の必要な60歳以上の方(一人で外出の困難な方)が使用するふとんを回収、丸洗い、乾燥してお届けします。介護者の負担軽減を目的とし、実施します。

実施日
平成30年7月・9月・12月(年間2回まで利用可)
※回収の日時等はお問い合わせください。
費用
無料

在宅サービス課 TEL:68-5005まで

社会福祉体験学習

今年も夏休み期間中に、社会福祉体験学習を実施します。

市内の高齢者・障がい者・児童を対象とした福祉施設やボランティアグループの活動に参加し、ボランティア体験をします。様々なことにチャレンジし、この夏にしかできない事をしてみましょう!!

対象
市内在住・在学の中学生・高校生
日時
夏休み期間中(7月末~8月末)
体験先
市内の福祉施設ボランティアグループ

興味のある方は、社会福祉協議会 事務局までお問い合わせください。

地域交流スペースコミュニティカフェ 喫茶「りあん」

営業日時
月・火・木・金 11:00~15:00
※ 水・土・日・祝日は休業です。
場所
京田辺市立社会福祉センター 1階地域交流スペース

「いつも変わらないおいしさ」をモットーに提供しています。

※社会適応訓練事業所として取り組みを行っています。

身近な相談窓口があなたの暮らしを応援します

相談は無料、秘密は厳守します。

一般相談
ふれあい相談室 月~金、9時~16時(祝日除く)電話、来所等
※来所の場合も、まず、お電話ください。
相談室直通電話
0774-62-5447
心配ごと相談 30年
7月5日(木)、17日(火)、25日(水)
8月6日(月)、17日(金)、24日(金)
9月5日(水)、14日(金)、25日(火)
13:30~16:00
お片づけ相談
※新設
30年
7月5日(木)
8月6日(月)
9月5日(水)
※足の踏み場もない、物が山積みで手の付けようがないなど、
家の掃除・引越し手伝い・タンスの移動ではありません。
 
専門相談
弁護士相談
(予約制)
30年
7月25日(水) 予約受付 7/2~
8月24日(金) 予約受付 8/1~
9月25日(火) 予約受付 9/3~
13:30~16:00
司法書士法律相談
(予約制)
30年
7月17日(火) 随時予約受付
8月17日(金) 随時予約受付
9月14日(金) 随時予約受付
税務相談
(予約制)
30年
8月6日(月) 随時予約受付
成年後見制度相談
(予約制)
30年
7月30日(月) 随時予約受付
8月30日(木) 随時予約受付
9月28日(金) 随時予約受付
司法書士による家計相談
~多重債務に陥らないために~
(予約制)
30年
7月30日(月) 随時予約受付
8月30日(木) 随時予約受付
9月28日(金) 随時予約受付
「これからのこと」相談
~福祉サービス利用援助事業~
(予約制)
30年
7月30日(月) 随時予約受付
8月30日(木) 随時予約受付
9月28日(金) 随時予約受付
10:00~12:00

上記の相談は、京田辺市立社会福祉センターで行います。

相談専用電話:0774-62―5447

講座・講習会

福祉に関する市民向け講座

~誰もが安心して暮らせるまちづくりのために~

京田辺市内の小中学校では、障がい者や高齢者理解など、京田辺市内の地域資源と協働しながら、さまざまな福祉教育が実践されています。

社協では、市民のみなさんの福祉に対する意識を高めることを目的とし、市民向けの講座を開催します。

体験型の講座も予定しています。みなさんも福祉について学んでみませんか。

平成30年
8月23日(木)
14:00~15:30 ・視覚に障がいがある方の講演
・手引き体験
平成30年
9月13日(木)
14:00~15:30 ・聴覚に障がいがある方の講演
・手話体験
会場
社会福祉センター
対象
京田辺市内在住、在勤、在学の方(高校生以上)
参加費
無料
申込方法
電話またはFAXにて申込み
人数
各テーマ30名(先着順)
問合せ
京田辺市社会福祉協議会 事務局
TEL:62-2222 FAX:65-4962
〒610-0332 京田辺市興戸犬伏5-8

◆ 今回予定しているテーマのほかに、「認知症」、「心の病気」、「防災」などについても講座を予定しています。

ボランティア養成講座の受講者を募集しています

和太鼓入門講座

和太鼓に親しんでいただき、ボランティア活動への理解を深め、施設訪問や地域交流活動へともに参加していただける方を募集します。

講師
富治林 浩 氏 (日本太鼓連盟評議員、一級公認指導員)
日程
6月27日(水)
時間
9:30~11:30
場所
中央公民館ホール
人数
10名(定員になり次第締切)
参加費
無料
対象
京田辺市民及び受講後ボランティア活動ができる方
申込方法
社会福祉協議会へ電話にて申し込み
その他
動きやすい服装、運動靴、お茶等を持参

要約筆記ボランティア入門講座

要約筆記とは、聴覚に障がいがある方に、話の内容をその場で手書きやパソコンで文字にして伝える筆記通訳のことです。難聴者や中途失聴者には、手話を使える人が少なく、要約筆記は重要なコミュニケ―ションの手段となります。ボランティアとして活動してみませんか。

日程
9月20日、27日、10月 4日、11日18日、25日(木曜日 全6回)
時間
9:30~12:00
場所
社会福祉センター
人数
20名程度
参加費
無料
対象
市内在住および在勤・在学の方
申込方法
社会福祉協議会へ電話にて申し込み

車イス体験施設ふれあい講座

救護施設の現状について学ぶと共に、車イス介助を体験します。また、紙すきの体験を通して、利用者との交流をはかります。車イス操作の基本を学びたい方やボランティアをはじめるきっかけに参加してみませんか。

日時
平成30年7月12日(木)13:30~16:00
場所
京都府立洛南寮(大住仲ノ谷14-1)
参加費
無料
対象
市内在住および在勤・在学の方
申込
社会福祉協議会へ電話もしくはFAXにて申し込み
申込締切
7月9日(月)

音訳ボランティア養成講座

視覚に障がいのある人のために活字を音声に変える朗読を学び、ボランティアとして活動してみませんか。

日程
9月 4日、18日、25日、10月 2日、16日、23日、30日、11月 6日、20日、27日、12月 4日、11日(火曜日の計12回)
時間
13:30~15:30
場所
社会福祉センター
人数
10人(多数の場合は抽選)
参加費
無料
参加資格
12回中10回以上参加できる方
申込方法
往復はがきの往信用に氏名・住所・年齢・電話番号・市外の方は勤務先か学校名を記入のうえ郵送
申込先
社会福祉協議会 事務局
申込締切
8月21日(火)(必着)

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