京田辺市社会福祉協議会

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きょうたなべ 社協だより

151号 Web版

表紙

お互いさんの心で築こう ふれあいの架け橋

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災害ボランティアセンター設置・運用研修を実施しました!

平成27年9月26日(土)に標記訓練を実施しました。災害に備えた取り組みは、実地訓練だけではありません。災害時を想定し、発生する問題にどのように対応していくのかをみなさんで話し合い、共に理解を深めることも欠かせない訓練です。

災害ボランティア事前登録者を募集中!

災害ボランティアに関心のある方は、是非一度、社協までお問い合わせください。

チャリティーバザーにご協力いただきありがとうございました
歳末たすけあい募金運動にご協力をお願いいたします
運動期間は12月1日~12月31日です
本誌は共同募金の配分金でつくられています

社協からのお知らせ

歳末たすけあい運動にご協力をお願いします!

歳末たすけあい募金の運動期間12月1日~12月31日まで

[スローガン]
つながり ささえあう みんなの地域づくり

歳末たすけあい運動は、新たな年を迎える時期に、支援を必要とする人たちが地域で安心して 暮らすことができるようさまざまな福祉活動を展開する取組として共同募金会や社会福祉協議会が中心となり地域住民のご理解とご協力のもと展開されています。

集められた募金は地域住民のみなさんが年末年始を温かな気持ちで過ごしていただくための事業に役立てます。

事業報告・活動報告

密着!地域レポート

府営田辺団地 互楽会をレポートしました!

河原支部 府営田辺団地
人口 2,190人
 男性:937人、女性:1,253人
世帯数 1,107世帯
(平成27年10月1日現在)

毎月第1月曜日に集会所を拠点に集い、「いつまでも元気でいよう!」をモットーに様々な プログラムに楽しく取り組み、交流する活動が続けられています。

インタビュー 参加者のみなさん

Q:互楽会に参加しての感想を聞かせてください。

  • 今日の音楽療法は、童心に返って楽しみました。適度な運動になりました。
  • 始まった時からずっと参加しています。毎月、楽しみです。
  • ひとり暮らしなので、ここに来ていれば何かあった時に誰かが気付いてくれるかな…という気持ちで、ここに来るようにしています。
インタビュー 田辺団地連合自治会長 郡(こおり) 角(かく)治(じ)さん



Q:互楽会等、地域で活動をする中で感じていることは?

「感動したら、やってみたくなる」のが、私の性分です。何でもやってみる。やるなら楽しいことをやろうと思っています。
また、継続して関わることで、地域活動のための環境を整えることができたと感じています。 課題は役のなり手がいないことです。

Q:これからの活動へ思うことは?

団地ならではのコミュニティ力の強さは、他にはない良さだと思っています。自分の築いてきた ネットワークを生かして、何でもやってみて、団地の住環境をよくしていくことで、コミュニティ力につなげたいと考えています。

高齢者に優しいお店・企業への取り組み
京都高齢者あんしんサポート企業




認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です。周囲の方々が正しく対応し、その人に寄り添い、不安をやわらげることで、普段通りの生活を送ったり、進行を遅らせたりすることも可能です。また、周囲の方の理解や正確な知識は介護者の心身及び介護の負担の軽減にもつながります。

7月2日(木)には京都地域包括ケア推進機構との共催による認知症サポーター養成講座と高齢者とのコミュニケーションに大切な傾聴や、接遇のスキルアップ講習を実施しました。

受講された企業、事業所には窓口に設置するプレートやサポーターのピンバッジをお渡しし、“京都高齢者あんしんサポート企業”として登録しました。

登録企業一覧(順不同・敬称略)
植田モーター販売 夢職人
上村自動車 やわらぎ治療院
キララ商店街事業協同組合 「キララの駅」 医療法人 啓信会 リエゾン健康村
さがオート 宗教法人 天地の大神大親協会
株式会社システムクリエイト グッドライフパートナーズ株式会社 京都支店
ストロベリーフィールズ 中岡接骨院
(株)田辺包装 ふくろう整骨院
(有)橋本ガラス建材 合同会社 あんばい
三宅歯科医院  

10年後の2025年には65歳以上の5人に1人が認知症といわれる時代がやってきます。

学生が福祉を考えるきっかけづくり

夏の社会福祉体験学習 7/16(木)~8/21(金)

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市内在学・在住の中学生・高校生85名がそれぞれの夏休みを利用して、福祉施設やボランティアグループでのボランティア体験に参加しました。

普段の学校生活では接することが少ない、小さな子どもたちや高齢者、障がいがある方たちとの出会いや交流を通して、「今しかできないこと」を体験し、様々な思いを持ち帰る機会になりました。

この体験が、福祉について関心を持ったり、身近なこととして考えるきっかけになればと 願っています。

地域と進める実践から学びました

福祉教育研修会 8/27(月)

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市内の小学校・中学校の教職員、当事者、ボランティアなど、福祉教育に携わる方々が 参加して、協働して取り組みが進められるよう毎年、研修会を開催しています。

今年度は“防災学習”をテーマに、宮城県などで福祉・防災学習に取り組んでおられる 一般社団法人コミュニティ・4・チルドレンの菅原清香氏を講師としてお招きし、福祉の 視点での命と暮らしの大切さや、日頃から地域で支え合える人材の育成、取り組みの実践に ついて学びました。実践事例の紹介や情報交換会を通して、大人だけでなく子どもたちも、 自分の命を守り地域を守るために、日頃からの“世代を越えたつながり”が重要であることを それぞれが再認識し、今後の防災学習や福祉学習につながる有意義な時間となりました。

災害ボランティアセンターの運営について考えました

災害ボランティアセンター設置・運用研修 9/26(土)

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社協では、昨年度に京田辺市災害ボランティアセンターを設置し、大規模災害に備えた 体制強化の取り組みを進めています。

今年度は、市民向けに災害ボランティアセンターの役割を知っていただくための研修会と、 災害ボランティア事前登録者や関係機関・団体等にご参加いただき、被災者の視点に立った 災害ボランティアセンターの運営について理解を深めました。

グループワークでは、想定の中で考えられる困りごとを出し合いその解決に向けた災害 ボランティアセンターの対応について考えました。効果的な支援活動に向け、技術的な運営 面での理解と運営者としての考え方、必要な視点について、今後も理解と共有を図り、体制 強化を行っていきます。

募集・案内

地域住民が参加できる福祉活動を公募します

対象となる活動
  1. 地域住民のだれもが、地域社会の一員として参加できる年末や新年を機会とする地域福祉 活動やイベント
    (例:地域福祉活動としてのサロン活動、移動支援、求職活動、訪問・見守り活動など)
  2. 生活課題や生活支援サービス等に関する学習会やセミナーの開催
    (例:NPO法人や各種団体が開催するセミナー等)

原則として、事業実施期間は平成27年12月から平成28年3月末までに完了すること。

分配金額

1団体 30,000円以内 (応募数により、配分額を調整する場合があります。)

申込方法

平成27年12月15日(火)までに所定の申込用紙にてお申込ください。

※申込用紙は、社協事務局に用意しています。
社協のホームページからもダウンロードできます。

申込み・問合せ

京田辺市社会福祉協議会 (TEL 0774-62-2222)

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【左】大住ケ丘 新春お楽しみ会の様子 【右】そよかぜナースリー 親子体験会の様子

11月1日~30日 は「児童虐待防止推進月間」です。


〈シンボルマークの
オレンジリボンの
起源〉


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平成27年度標語 「もしかして」 あなたが救う 小さな手

2004年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が何度も何度も父親の 友人から暴行を受けていました。いったんは保護されながら、周囲の諸機関が適切な措置を 取らなかったために、再び暴行を受け、車の中でもさんざん暴行を受け、息も絶え絶えの 状態で、橋の上から川に投げ込まれて幼い命を奪われる痛ましい事件が起こりました。

2005年、栃木県小山市の「カンガルーOYAMA」という団体が、二度とこのような 事件が起こらないようにという願いを込めて、子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動 が始まりました。 オレンジリボンは、子育てを温かく見守り、子育てをお手伝いする意思のあることを示す マークで、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。

12月3日~9日は「障害者週間」です。

障がい者について地域や市民が関心と理解をさらに深めるとともに、障がい者の「完全参加と 平等」の実現に向け、様々な取り組みを行っています。

京田辺市では、市内の主要駅周辺で街頭啓発活動を実施するほか、綴喜二市二町(八幡市、 井手町、宇治田原町、京田辺市)の障がい者団体と社協が協力し、今年は井手町で記念式典と 記念公演を開催します。

また、授産製品の展示や販売もしています。

みなさんのご参加をお待ちしています。

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心のバリアフリーって
とっても楽しい

日時
平成27年12月9日(水)13:30~15:30
会場
井手町自然休養村管理センター
内容
1部 記念式典
2部 記念公演 トーク&コンサート 「君としあわせ~輝く命のために~」
元NHK教育 歌のお兄さん 「新井宗平さん&咲さん」

手話通訳、要約筆記があります!

※ 会場へは京田辺市のマイクロバスを利用します。バスをご希望の方は京田辺市社協 (TEL62-2222)までお申込みください。

介護者交流会を実施します。

話すことで少しでも気持ちを楽に…。

日時
12月28日(月)、1月25日(月)13:30~15:00
内容
・介護者同士で交流します。
・1月はフラワーバスケットを作成します。
場所
京田辺市立社会福祉センター
参加費
12月:無料
1月:300円
申込み・問合せ
京田辺市社会福祉協議会

ふとん丸洗いサービスを実施します。

敷布団や掛け布団等、寝具2種類を丸洗いします。

対象
市内在住の概ね60歳以上の、在宅療養中で、常時介護の必要な方
実施日
【Aコース】12月7日(月)回収 14日(月)納品
【Bコース】12月8日(火)回収 15日(火)納品
※1週間お布団をお預かりします。代替えの布団は用意します。
費用
無料
申込み締切
平成27年11月27日までに、所定の用紙にてお申込みください。
申込み・問合せ
京田辺市社会福祉協議会

地域交流スペース コミュニティーカフェ「りあん」からのお知らせ

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「りあん」はフランス語できずなを意味します。名前のとおり、市民のみなさんが集い、情報交換・ 共有し合いながら、きずなでつながる場となるように…。そんな願いが込められています。 「いつも変わらないおいしさ」をモットーにコーヒーを提供しています。

営業日時
月・火・木・金 11:00~15:00 ※水曜日は定休日です。
場所
京田辺市立社会福祉センター 1階 地域交流スペース

photo☆始めます! 毎週火曜日は「セットの日」
毎週火曜日はパンとコーヒーをセットでご注文いただくと、コーヒーが100円に なります!

身近な相談窓口があなたの暮らしを応援します

相談は無料、秘密は厳守します。

一般相談
ふれあい相談室 月~金、9時~16時(祝日除く)電話、来所等
※来所の場合も、まず、お電話ください。
相談室直通電話
0774-62-5447
心配ごと相談 27年
12月4日(金)、15日(火)、25日(金)
28年
1月7日(木)、15日(金)、25日(月)
2月5日(金)、15日(月)、25日(木)
13:30~16:00
専門相談
弁護士相談
(予約制)
27年
12月4日(金) 予約受付 11/20~
12月25日(金) 予約受付 12/1~
28年
1月25日(月) 予約受付 1/4~
2月25日(木) 予約受付 2/1~
3月4日(金) 予約受付 2/22~
3月25日(金) 予約受付 3/1~
13:30~16:00
司法書士法律相談
(予約制)
27年
12月15日(火) 随時予約受付
28年
1月15日(金) 随時予約受付
2月15日(月) 随時予約受付
税務相談
(予約制)
28年
2月5日(金) 随時予約受付
成年後見制度相談
(予約制)
27年
11月30日(月) 随時予約受付
12月28日(月) 随時予約受付
28年
1月29日(金) 随時予約受付
2月29日(月) 随時予約受付
司法書士による家計相談
~多重債務に陥らないために~
(予約制)
27年
11月30日(月) 随時予約受付
12月28日(月) 随時予約受付
28年
1月29日(金) 随時予約受付
2月29日(月) 随時予約受付
「これからのこと」相談
~福祉サービス利用援助事業~
(予約制)
27年
11月30日(月) 随時予約受付
12月28日(月) 随時予約受付
28年
1月29日(金) 随時予約受付
2月29日(月) 随時予約受付
10:00~12:00

上記の相談は、京田辺市立社会福祉センターで行います。

相談専用電話:0774-62―5447

講座・講習会

介護講座を開催します。

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介護の正しい知識と対応について学びます。どなたでもご参加いただけます。

【昨年度の講座の様子】

日時
1月16日(土)
第1部 10:00~12:00 第2部 13:00~15:00
内容
第1部 認知症サポーター養成講座
医療法人社団 石鎚会 リハビリテーション部 科長 織田泰匡 氏(作業療法士)
第2部 ・過ごしやすい住環境と福祉用具の活用について
株式会社 愛安住 寺田(てらだ)成(しげ)良(よし) 氏
・自宅でできる介護の基本について
社協ヘルプセンター
※その他、介護相談(要予約)も行います。
場所
北部住民センター(とうちく)2階 研修室
参加費
無料
申込み・問合せ
京田辺市社会福祉協議会まで、事前にお電話・FAXにてお申込みください。

「認知症サポーター養成講座」の出前講座を承ります!!

家族のため、自分のために…認知症のことを正しく知っていますか?

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【興戸区で開催した講座の様子】

自治会、分会などの住民組織、ボランティア団体、企業など各種団体へ
ご希望の日時・場所に講師(キャラバンメイト)を派遣します。

例えば…「認知症とはどんな病気?」 「認知症では?と思ったら」 「認知症の方への接し方は?」 「認知症にならないために」 等々
講座の内容は相談に応じます。

☆1講座は1時間~1時間30分程度で、講師料は無料です。
☆京田辺市在住・在勤又は通学している方で10名以上の団体やグループを対象としています。

問合せ 京田辺市社会福祉協議会 在宅サービス課 TEL65-3826

ボランティア関連/ボランティアの輪

京田辺市社協ボランティアセンター活動展

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京田辺市社協に登録し、日々活躍しているボランティアグループの活動の様子を活動内容と合わせてパネルで展示します。また、災害ボランティアセンターの説明やボランティア相談も行いますので、ボランティア活動を始めてみたい方、興味のある方など、ぜひお立ち寄りください。

日時
11月25日(水)13:00~18:00
11月26日(木)10:00~18:00
11月28日(土)10:00~17:00
11月29日(日)10:00~16:00
※ 11月27日(金)は休館日です。
場所
田辺中央図書館ギャラリー「かんなび」

※ ボランティア相談は各日13:00~15:00

愛のかけはし ~京田辺市ボランティア連絡協議会だより第74号~

大阪狭山市ボランティアグループ連絡会との交流会を開催しました!

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例年、京田辺市ボランティア連絡協議会では、管外研修を行っておりますが、今年度は組織体制や事業の在り方など、検討が進められていることを踏まえ、大阪狭山市ボランティアグループ連絡会との交流会を行いました。10月26日、素晴らしい秋晴れのなか、大阪狭山市を訪れ、ボランティアの高齢化や活動を通して学んだことなど、時間が足りなくなるほど活発に意見交換を行い、互いの取り組みや活動について情報交換を行いました。午後からはハーベストの丘で昼食をとり、ボランティア同士の交流を楽しみました。


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