京田辺市社会福祉協議会

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きょうたなべ 社協だより

149号 Web版

表紙

お互いさんの心で築こう ふれあいの架け橋

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活動しています!! 認知症予防ボランティア
昨年度のボランティア養成講座を受講したみなさんが活動を始めました。
地域のサロン等に出向いて「かるく、たまをつかって、あきらめない」3A(スリーエー)方式の認知症予防ゲームである「シーツ玉入れ」を体験している様子です。
今年度も養成講座を行いますので、関心のある方は是非、お申込みください。

6~7月は社協会員募集月間です。
みなさまのご協力をよろしくお願いします。

社協からのお知らせ

社協会員加入継続と新規加入のお願い

6月・7月は社協会員募集強化月間です。

社会福祉協議会(社協)は、地域福祉の推進を図ることを目的とする団体(社会福祉法109条)です。

会員である地域の関係団体や住民のみなさまと一緒に 地域福祉、福祉サービスの充実や環境整備を行い、「誰もが安心して暮らすことのできる福祉のまちづくり」の実現を目指しています。

社協の活動は、地域に根ざしたものです。みなさまの協力と参加によるあたたかい気持ちが不可欠です。納入していただいた会費は、貴重な社協自主財源として、ボランティア活動支援や地域福祉活動支援に活用しています。

みなさまのご理解とご協力をよろしく願いいたします。

社協会費の種類は・・・
◆賛助会員 1口 10,000円 以上
特別会員 1口 1,000円 ~ 10,000円未満
普通会員 1口 500円 ~ 1,000円未満

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会員の加入方法

毎年、6月・7月に区・自治会のご協力をいただき、各ご家庭に会費袋を配布させていただいています。

※なお、本活動で知り得た個人情報については、会費を納め本会の活動に賛同されている方の把握を 目的とし、適正に取扱を行います。

社協の事業・計画

平成27年度の社協のとりくみ

地域の関係を大切にした活動の推進

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  • 地域福祉活動の担い手づくり
  • 小地域福祉活動の推進と充実
市民福祉と地域生活の向上
  • 市との敬老会の共催
  • ふとん丸洗いサービス事業
  • 介護講座や介護者リフレッシュ事業
  • 「障害者週間」啓発事業、障害者団体等への支援
  • ひとり暮らし高齢者等のふれあい交流会や給食サービスの実施
  • ひとり親家庭の親子ふれあいの集いの実施、京田辺さくらの支援
  • 生活福祉資金の貸付事業
  • 福祉サービス利用援助事業
  • 心配ごと相談や専門相談(弁護士、司法書士、税務等)の実施
活動基盤の強化と啓発ならびに地域福祉活動計画の推進
  • 自主財源(社協会費、チャリティーバザー)の確保
  • 社協だよりの発行(年4回)とホームページの更新
  • 赤い羽根共同募金(10月1日~)の実施
  • 歳末たすけあい募金(12月1日~)の実施
  • 地域福祉活動計画の進捗状況の把握と評価
  • 社会福祉センターの管理運営
ボランティア活動の振興
  • ボランティアセンターの運営
  • 各種養成講座の開催
  • ボランティアの登録と需給調整、活動の啓発と普及、基盤整備
  • リフトカーの運営
  • ふれあいテレフォンサービス事業
  • ボランティアグループやボランティア連絡協議会の組織化支援
  • 災害ボランティアセンターの体制づくり
  • 福祉学習の推進
  • 社会福祉体験学習の実施
在宅福祉・介護保険事業の推進
  • 介護保険サービス事業(訪問介護事業、通所介護事業、居宅介護支援事業)
  • 障害者福祉サービス事業(居宅介護、重度訪問介護)
  • 市委託事業(移動支援事業、産後・高齢者生活支援ヘルパー派遣事業等)
  • 地域窓口相談事業
  • 有料配食サービス(社協のばんごはん)の実施など
  • おたっしゃ応援事業や認知症サポーター養成講座の実施
平成27年度の社協の予算
収入の部(単位:千円)
会費収入 5,750
 寄付金収入 450
 補助金収入 84,951
 受託金収入 22,953
 事業収入 9,132
 負担金収入 180
 介護保険事業収入 101,608
 障害福祉サービス等事業収入 7,356
 雑収入 241
 受取利息配当金収入 2,419
 拠点サービス区分間繰入金収入 11,744
 積立資産取崩収入 3,000
 前期末支払資金残高 8,770
 合計 258,554
支出の部(単位:千円)
人件費支出 164,106
 事務費支出 6,249
 事業費支出 63,853
 負担金支出 425
 固定資産取得支出 3,350
 拠点サービス区分間繰入金支出 11,744
 退職手当積立基金預け金支出 7,113
 予備費 1,714
 合計 258,554

限られた財源をできる限り有効に活用して、支援を必要とされる方々の日常生活に役立てることを基本に、社協の役割を果たすこととしています。平成27年度も社協をよろしくお願いします。

募集・案内

参加者募集 親子ふれあいの集い バーベキューで楽しもう!

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京田辺さくらの総会終了後に親子ふれあいの集いを開催します。

お誘い合わせのうえ、ぜひぜひご参加ください。

日時
平成27年6月28日(日) 10:30~15:30
集合場所
京田辺市野外活動センター(竜王こどもの王国)
参加対象
京田辺市内の中学生以下のお子様をお持ちのひとり親家庭の方
参加費
さくら会員:無料 / 一般の方(1家族):300円

☆小雨決行します。 ☆動きやすい服装でお越しください。

地域交流スペース コミュニティカフェ りあんからのお知らせ

「りあん」はフランス語できずなを意味します。名前のとおり、市民のみなさんが集い、情報交換・共有し合いながら、きずなでつながる場となるように…。そんな願いが込められています。

「いつも変わらないおいしさ」をモットーにコーヒーを提供しています。

営業日時
月・火・木・金 11:00~15:00 ※水曜日は定休日です。
場所
京田辺市立社会福祉センター 1階 地域交流スペース

《夏のおすすめメニュー》
りあんのアイスコーヒーは豆からいれています。本格的なおいしさを是非、どうぞ・・・。

ふとん丸洗いサービス

対象
在宅で寝たきり等、常時介護の必要な方(概ね60歳以上の方)
実施時期
7月・9月・12月・2月
内容
敷布団や掛け布団など、寝具2種類を丸洗いします。
年間2回まで利用できます。
費用
無料
問合わせ
社会福祉協議会

※1週間お布団をお預かりします。代替えの布団は用意します。

身近な相談窓口があなたの暮らしを応援します

相談は無料、秘密は厳守します。

一般相談
ふれあい相談室 月~金、9時~16時(祝日除く)電話、来所等
※来所の場合も、まず、お電話ください。
相談室直通電話
0774-62-5447
心配ごと相談 27年
7月6日(月)、15日(火)、24日(金)
8月5日(水)、18日(火)、25日(火)
9月4日(金)、15日(火)、26日(金)
13:30~16:00
専門相談
弁護士相談
(予約制)
27年
7月24日(金)予約受付 7/1~
8月25日(火)予約受付 8/3~
9月 4日(金)予約受付 8/20~
9月25日(金)予約受付 9/1~
13:30~16:00
司法書士法律相談
(予約制)
27年
7月15日(水)随時予約受付
8月18日(火)随時予約受付
9月15日(火)随時予約受付
税務相談
(予約制)
27年
9月 4日(金)随時予約受付
成年後見制度相談
(予約制)
27年
6月30日(火)随時予約受付
7月30日(木)随時予約受付
8月31日(月)随時予約受付
司法書士による家計相談
~多重債務に陥らないために~
(予約制)
27年
6月30日(火)随時予約受付
7月30日(木)随時予約受付
8月31日(月)随時予約受付
「これからのこと」相談
~福祉サービス利用援助事業~
(予約制)
27年
6月30日(火)随時予約受付
7月30日(木)随時予約受付
8月31日(月)随時予約受付
10:00~12:00

上記の相談は、京田辺市立社会福祉センターで行います。

相談専用電話:0774-62―5447

講座・講習会

第5回「かいごの広場」開催

介護の正しい知識と対応について学びます。どなたでもご参加いただけます。

開催日
7月31日(金)
内容
第1部 認知症サポーター養成講座(10:00~12:00)
第2部
・介護講座「褥瘡の予防と治療」(13:00~14:30)
 京都府立医科大学病院 教授 西野健一氏
・実技講座(14:45~15:30)
・介護食試食・介護相談(要予約)
場所
京田辺市立社会福祉センター
申込み
事前にお電話・FAXにてお申込みください。

“京都高齢者あんしんサポート企業”
お店や企業で役立つ認知症サポーター研修 開催 

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日時
7月2日(木)18:00~20:30
内容
認知症や高齢者とのコミュニケーションについて
対象
市内の企業や商店等で働く方
参加者には、サポート企業として、ピンバッジ、オレンジリングをお渡しします。
<京都地域包括ケア推進機構共催>
場所
商工会館(CIKビル)
問合せ
社会福祉協議会

認知症予防ボランティア養成講座

かるく たまをつかって きらめない」頭文字3つの「あ」をとって「スリーA」。

このスリーA方式を取り入れた認知症予防ゲームの手法を学び、やさしさと笑顔があふれるプログラムを地域等で取り組むボランティアを養成します。

日時
平成27年 8月17日・24日・31日・9月7日・14日
全5回(毎週月曜日) 13:30~16:00
講師
NPO認知症予防ネット 中村都子さん
場所
京田辺市立社会福祉センター 第2研修室
対象
市内在住・在勤の原則5回の講座の受講可能な方で、講座終了後も引き続き市内での活動に携われる方
参加費
無料(テキスト代300円は自己負担)
定員
20名(定員になり次第、締切)

── ボランティア養成講座の受講者を募集しています ──

朗読ボランティア養成講習会

視覚に障がいのある人のために活字を音声に変える朗読を学びます。

日程
7月14日、21日、28日
8月4日、18日、25日
9月1日、8日、15日、29日
10月6日、13日 (火曜日の計12回)
時間
13:30~15:30
場所
社会福祉センター
人数
10人(多数の場合は抽選)
参加費
無料
参加資格
12回中10回以上受講できる方
講師
朗読サークル「せせらぎ」
申込方法
往復はがきの往信用に、住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ郵送
(市外在住の方は、通勤・通学先を更に記入して申し込んでください。)
申込先
社会福祉協議会 事務局
申込締切
7月9日(水) (必着)

点訳奉仕員養成講習会

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目の不自由な方の文字、点字を学び、あなたが点訳した本を視覚障がい者の方へ紹介しませんか?

日程
8月28日
9月4日、11日、18日、25日
10月2日、9日、16日、23日、30日 (金曜日 全10回)
時間
13:00~15:00
場所
社会福祉センター
人数
20人(定員になり次第締切)
参加費
無料
対象
市内在住および在勤・在学の方
申込方法
往復はがきの往信用に、住所・氏名・年齢・電話番号を記入のうえ郵送
(市外在住の方は、通勤・通学先を更に記入して申し込んでください。)
申込先
社会福祉協議会 事務局
申込締切
8月10日(月)(必着)

要約筆記ボランティア入門講座

要約筆記とは、聴覚に障がいがある方に、話の内容をその場で手書きやパソコンで文字にして伝える筆記通訳のことです。難聴者や中途失聴者には、手話を使える人が少なく、要約筆記は重要なコミュニケ―ションの手段となります。ボランティアとして活動してみませんか。

日程
9月17日、24日
10月1日、8日、15日、22日 (木曜日 全6回)
時間
9:30~12:00
場所
社会福祉センター
人数
25名程度
参加費
無料
対象
市内在住および在勤・在学の方
申込方法
社会福祉協議会へ電話にて申し込み

ハワイアンフラ入門講座

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アロハエンゼル田辺では“みんなで楽しく”をモットーに練習しています。かわいいパゥ(スカート)をはいて、レイをつけて、一緒に踊ってみませんか。

日程
7月1日(水)
時間
13:00~14:15
場所
社会福祉センター
人数
15名(定員になり次第締切)
参加費
無料
対象
市内在住および在勤・在学の方
講師
井上信子氏(ナプアレイ・井上ハラウ主宰)
申込方法
社会福祉協議会へ電話にて申し込み
その他
動きやすい服装

ボランティア関連/ボランティアの輪

車イス介助・紙すき体験ふれあい講座

救護施設の現状について学ぶと共に、車イス介助を体験します。また、紙すきの体験を通して、利用者との交流をはかります。車イス操作の基本を学びたい方やボランティアをはじめるきっかけに参加してみませんか。

日時
平成27年7月14日(火) 13:30~16:00
場所
京都府立洛南寮(大住仲ノ谷14-1)
参加費
無料
対象
市内在住および在勤・在学の方
申込
社会福祉協議会へ電話もしくはFAXにて申し込み
申込締切
7月9日(木)

すてきな子育て講演会 絵本作家 近藤薫美子さん

「いのち」と自然のすばらしさにあふれている近藤薫美子さんの作品は大人も引き込まれるワクワク・ドキドキの世界です。いっぱい笑って、元気がもらえて、ちょっとだけ優しく強くなれるかも。

日時
平成27年6月23日(火)
開場
9:30~(絵本展示あり)
講演
10:00~11:30
場所
北部住民センター(とうちく)2階
参加費
無料
申込
問い合わせ先
京田辺子ども文庫連絡会 島谷(TEL:0774-65-5427)

愛のかけはし ―京田辺市ボランティア連絡協議会だより第72号―

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こんにちは!京田辺市ボランティア連絡協議会(通称:Ⅴ連)です。
突然ですが、京田辺市ボランティア連絡協議会ってご存知ですか?
今回は私たちの活動について、Q&Aで少しご紹介します。

Q 京田辺市ボランティア連絡協議会ってどんな組織?

A 社会福祉協議会に登録するボランティアグループで構成し、お互いに手を取り合い、協議や交流をはかるなかで、よりよい福祉のまちを目 指し活動をしています。

Q どんな活動をしているの?

A 昨年は管外研修として、神戸の「人と防災未来センター」を見学し、防災・減災についての大切さや学びを深めると共に、「キリンビアパーク神戸」での見学を通して、ボランティア同士の親交を深めました。また、例年3月には実行委員会形式で「ふれあいまつり」を開催し、ステージ発表や体験・展示、模擬店など、盛りだくさんの内容で、各グループの普段の活動をPRしています。

他にも様々な福祉事業のお手伝いや、今年は組織強化のためのアンケートを実施し、ボランティア活動を通して、福祉のまちづくりを進めています。これからもどうぞよろしくお願いします!

 


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