京田辺市社会福祉協議会

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きょうたなべ 社協だより

147号 Web版

表紙

お互いさんの心で築こう ふれあいの架け橋

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始動!東区第4ブロック見守り隊(通称:じぃじぃ隊、ばぁばぁ隊)
月2回の啓発物の配布に合わせて、声掛けやちょっとした生活のサポートをする取り組みが今年4月から始動しました。ご近所同士の関係を築くことで、いざという時に頼ることができる身近な「お助けマン」を目指して活動しています。

赤い羽根共同募金運動にご協力をお願いいたします。
運動期間は10月1日~12月31日です。

本誌は共同募金の配分金でつくられています。

社協からのお知らせ

歳末たすけあい運動が始まります。

歳末たすけあい募金の運動期間は12月1日から12月31日です。

集められた歳末たすけあい募金の配分金は地域住民が参加する福祉活動に役立てます。

地域住民が参加する福祉活動に役立てます。

対象となる活動
  1. 歳末たすけあい運動の趣旨に沿う活動であること (地域住民の参加による福祉のまちづくりにつながる活動であること)
  2. 京田辺市民を対象とした活動であること
  3. 歳末の時期に特に活動を強化して行う各種団体での行事等であること
    原則として、平成26年12月から平成27年3月末までに完了すること
    (例:高齢者ふれあいサロン、子育てサロン、見守り・友愛訪問活動の推進等)
配分金額

1団体 30,000円以内(応募数により、配分額を調整する場合があります。)

申込方法

平成26年12月15日(月) までに所定の申込用紙にてお申込ください。

※申込用紙は、社協事務局に用意しています。12/1(月)からホームページからもダウンロードできます。

申込み・問合せ

京田辺市社会福祉協議会 (TEL 0774-62-2222)

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こんな活動に役立てられています。

新興戸子供会クリスマス会

幼児を持つ親同士が顔見知りになる機会になりました。

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障がい者施設での備品整備に

しわの入らないきれいな形状の紙を安定的に作ることができるようになりました。

それ以外も
  • ママとほっこりベビーマッサージ:NPO法人そよかぜ子育てサポート
  • 新春お楽しみ会(施設と地域住民の交流会):ボランティアコスモス
  • みんなでしめ縄を作る会:大住ヶ丘緑化クラブ など

地域で開催される事業に配分しました。

11月は児童虐待防止推進月間です。

平成26年度 標語 「ためらわず 知らせてつなぐ 命の輪」

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【街頭啓発の様子】

社会福祉協議会は、「児童虐待の早期発見」「地域での虐待防止」を目的に、要保護児童対策地域協議会とともに子どもの虐待防止関連事業に取り組みを推進しています。10月31日には、関係団体と一緒に、新田辺駅と松井山手駅前で街頭啓発事業を行いました。

オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。

オレンジリボンは、子育てを暖かく見守り、子育てをお手伝いする意志のあることを示すマークで、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。

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この運動では、子ども虐待防止に賛同される方が、それぞれ胸にオレンジリボンを着けることで、子ども虐待防止の活動に参加することができます。

ご賛同いただける方は、オレンジリボンを社会福祉センターにて配布しておりますので、お越いただきましたらお渡しします。

京田辺市の児童虐待防止推進月間事業

子育て講演会「大好き!が伝わるほめ方・しかり方」
~親と子どものためのハッピーアドバイス~

講師
医師 明橋 大二 氏
【講師紹介】 フジTV「笑っていいとも!」火曜日の子育てコーナーに準レギュラーとして出演のほか、講演活動と執筆活動も行う。著書「子育てハッピーアドバイス」はシリーズで400万部を超えるベストセラー。
日時
平成26年11月20日(木) 10:00~12:00(受付9:30~)
場所
京田辺市立中央公民館
主催
京田辺市 京田辺市要保護児童対策地域協議会
共催
京田辺市社会福祉協議会
問合せ先
京田辺市子育て支援課 TEL 0774-64-1377

募集・案内

介護者交流会を開催しています。

~毎日の介護にお疲れではありませんか? 話すことで少しでも気持ちを楽に~

12月22日(月)
時間
13:30~15:00
場所
社会福祉センター 第3研修室
内容
介護者のみなさんで日頃の悩みや疑問などについて 懇談・交流します。
参加費
無料
1月26日(月)
時間
13:30~15:00
場所
社会福祉センター 第3研修室
内容
プリザーブドフラワーのアレンジメントを体験します。
参加費
600円(材料費とお茶代)

12月3日~9日は「障害者週間」です。

障がい者について地域や市民が関心と理解をさらに深めるとともに、障がい者の「完全参加と平等」の実現に向け、様々な取り組みを行っています。

京田辺市では、市内の主要駅周辺で街頭啓発活動を実施するほか、綴喜二市二町の障がい者団体と社協が協力し、今年は宇治田原町で記念式典と記念講演を開催します。また、授産製品の展示や販売もしています。

みなさんのご参加をお待ちしています。

日時
平成26年12月5日(金)13:00~15:30
場所
宇治田原町総合文化センター さざんかホール
綴喜郡宇治田原町大字岩山小字沼尻46-1 京阪バス「維中前」で下車 徒歩約3分
内容
1部 記念式典
2部 記念講演とコンサート 「前例がなければつくればいい」 声楽家 青野浩美さん

※ 宇治田原町へは京田辺市のマイクロバスを利用します。バスをご希望の方は社協までお申込みください。

ふとん丸洗いサービスのご案内

在宅で寝たきり等、常時介護の必要な方(概ね60歳以上の方)を対象に、ふとんの丸洗いサービスを実施します。

介護者の負担の軽減と、在宅での生活を少しでも快適に過ごしていただくために、是非ご活用ください。

実施時期
12月8日(月)・9日(火)回収 ※1週間後にお返しします。
内容
敷布団、掛け布団、羽毛掛け布団、毛布、肌掛け布団のうち、2枚まで利用できます。また、年間2回まで利用できます。
※今年度は12月と2月で終了です。
申込方法
所定の申込用紙にて11月29日(土)までにお申し込みください。

デイジー講習会の受講者を募集しています

「デイジー」は、視覚障害者が効率よく録音図書を聞くために開発された、デジタル録音方式です。視覚に障がいのある方でも気軽に自由に読書を楽しむことができるように、デイジー機器の講習会を開きます。

私たちとともに、是非この機会に学びませんか。お申込みをお待ちしています。

日時
11月30日(日)14:00~15:30
12月 7日(日)13:30~15:00
場所
京田辺市立中央図書館 2階 会議室
受講対象
市内に在住、在勤の視覚に障がいのある方とそのご家族
受講料
無料
講師
京都府視覚障害者協会 会員(指導者講習会を受講された方)
内容
主に初心者を対象にした講習を予定しています。今回はシナノケンシ株式会社製のプレクストークポータブルレコーダー、PTR2を使用した、初歩的な使い方(再生方法など)を予定しています。
受講を御希望の方は、お申し込みください。
問合せ
申し込みは京田辺市視覚障害者協会 会長 岡井(電話 65-3045)
または京田辺市役所、障害福祉課(電話 64-1372)まで。
申込事項
名前・住所・電話番号、持参の機器がある方は機種名(持参できない場合は台数に限りはありますが機器を用意いたします。)
備考
日頃使用されている機器がある方は、なるべく当日持参されることをおすすめします。また、当日はあらかじめ充電をしていただき、なるべく「満充電状態」で持参ください。

地域交流スペース コミュニティカフェ りあんからのお知らせ

喫茶「りあん」は12月1日(月)から営業を再開します。

京都府下の作業所で作られたパンやお菓子もご用意しています。 是非お立ち寄りください。

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  • 営業日時:月・火・木・金曜日 11:00~15:00 ※水曜日は定休日です。
  • 場所:社会福祉センター1階 地域交流スペース

「りあん」はフランス語できずなを意味します。名前のとおり、市民のみなさんが集い、 情報交換・共有し合いながら、きずなでつながる場となるように…。そんな願いが込めら れています。「いつも変わらないおいしさ」をモットーに提供しています。

※ 京都府社会適応訓練事業所として取り組みを行っています。

京田辺市社会福祉協議会 ふれあい福祉課 TEL0774-62-2222

 

身近な相談窓口があなたの暮らしを応援します

相談は無料、秘密は厳守します。

一般相談
ふれあい相談室 月~金、9時~16時(祝日除く)電話、来所等
※来所の場合も、まず、お電話ください。
相談室直通電話
0774-62-5447
心配ごと相談 26年
12月5日(金)、15日(月)、25日(木)
27年
1月7日(水)、15日(木)、26日(月)
2月5日(木)、16日(月)、25日(水)
13:30~16:00
専門相談
弁護士相談
(予約制)
26年
12月25日(木)予約受付 12/1~
27年
1月26日(月)予約受付 1/5~
2月25日(水)予約受付 2/2~
13:30~16:00
司法書士法律相談
(予約制)
26年
12月15日(月)随時予約受付
27年
1月15日(木)随時予約受付
2月16日(月)随時予約受付
税務相談
(予約制)
27年
2月5日(木)随時予約受付
成年後見制度相談
(予約制)
26年
12月26日(金)随時予約受付
27年
1月30日(金)随時予約受付
2月27日(金)随時予約受付
司法書士による家計相談
~多重債務に陥らないために~
(予約制)
26年
12月26日(金)随時予約受付
27年
1月30日(金)随時予約受付
2月27日(金)随時予約受付
「これからのこと」相談
~福祉サービス利用援助事業~
(予約制)
26年
12月26日(金)随時予約受付
27年
1月30日(金)随時予約受付
2月27日(金)随時予約受付
10:00~12:00

上記の相談は、京田辺市立社会福祉センターで行います。

相談専用電話:0774-62―5447

ボランティア関連/ボランティアの輪

京田辺市災害ボランティアセンターを設置しました

本会では、大規模災害に備え、迅速に災害ボランティアセンターの運営と効果的な支援活動が行えるよう常設型の「京田辺市災害ボランティアセンター」を9月24日に社会福祉センター内に設置しました。当日は看板の設置式を行い、石井市長より激励のお言葉をいただくと共に、第1回の京田辺市災害ボランティアセンター運営委員会を開催し、関係団体や市民との連携、災害ボランティアセンターの運営方法等について検討を行いました。

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常設化でどう変わるの?

災害ボランティアセンターを円滑に運営し、支援活動を展開するためには、平常時から地域住民や関係団体と協働し、防災や減災等の取り組みを進めると共に、お互いに顔の見える関係づくりが必要となります。今後は、災害ボランティアの養成や研修、災害ボランティアセンターの活動についての啓発、様々な団体とのネットワーク体制の構築をはかっていきます。

災害発生時は、必要に応じて災害時体制へ移行し、迅速な立ち上げ準備を進め、ネットワークを生かした支援活動を展開します。

また、災害ボランティア事前登録者を随時募集していますので、詳しくは社協まで。

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京田辺市社協ボランティアセンター活動展

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京田辺市社協に登録し、日々活躍しているボランティアグループの活動の様子を活動内容と合わせてパネルで展示します。また、災害ボランティアセンターの説明やボランティア相談も行いますので、ボランティア活動を始めてみたい方、興味のある方など、ぜひお立ち寄りください。

日時
平成26年11月18日(火)~23日(日) 図書館開館時間
(18日は準備のため13:00から23日は片付けのため16:00まで)
≪ボランティア相談:13:30~15:30≫
場所
田辺中央図書館ギャラリー「かんなび」

 

ボランティア養成講座の受講生を募集しています

傾聴ボランティア養成講座

人の話に耳を傾けること、気持ちに寄り添うこと、受け止めることを学び、ボランティアとして携わっていただける方を養成します。

日程
①12月4日 ②11日 ③18日(木曜日全3回)
時間
13:30~16:00
場所
社会福祉センター2階 第2研修室
人数
30人(定員になり次第締切)
参加費
無料
対象
傾聴ボランティア活動に興味のある方
コミュニケーション技術を学びたい方
内容
①~②は、傾聴の大切さなどの基本について、ロールプレイを交えながら学びます。<講師:小松真佐子氏(臨床心理士)>
③は、認知症についての理解<講師:上山加代子氏(ふれあいの里京田辺)〉と傾聴ボランティアグループ「カモミール」との交流会を行います。

朗読ボランティア養成講習会

視覚に障がいのある人のために活字を音声に変える朗読を学びます。

日程
平成26年
 12月2日、9日、16日
平成27年
 1月13日、20日、27日
 2月3日、10日、24日
 3月3日、10日、17日 (火曜日計12回)
時間
13:30~15:30
場所
社会福祉センター 研修室
人数
10人(多数の場合は抽選)
費用
無料
参加資格
12回中10回以上受講できる方
講師
朗読サークル「せせらぎ」
申込方法
往復はがきの往信用に氏名・住所・年齢・電話番号・市外の方は勤務先か学校名を記入の上、11月26日(水)(必着)までに郵送(〒610-0332 京田辺市興戸犬伏5-8)

 

東区第4ブロック見守り隊

~安心・安全と助け合いのまちづくりをはじめます~

ひとり暮らしや高齢者のみの夫婦世帯、子育て中の世帯を支えようと同じ地域に住む人たちによる支えあい(共助)の活動が、広がってきています。

核家族化が進んで、家族や友人、ご近所さんなどとの関わりもなく、同じ生活リズムで毎日を過ごしている高齢者たちが増えてきており、日常生活や地域生活を自分らしく送れるように、地域の人たちの支えが必要となってきています。

また近年、地震や洪水など大きな被害をもたらす自然災害が発生し、行政の取り組みや地域の防災意識の高まりから、地域生活だけでなく避難誘導を必要とする人たちとの日常的なつながりをつくるために、見守り活動やふれあいサロン活動に取り組む地域が増え、こうした活動を応援しています。

今回、今年の4月から取り組みが始まった東区第4ブロック見守り隊の隊員の方の協力を得て、活動を取材させていただきましたので、紹介させていただきます。

東区第4ブロック見守り隊(通称じぃじぃ隊、ばぁばぁ隊)の活動

東区第4ブロック見守り隊の活動は今年の4月から始まりました。地区には防賀川が隣接しています。ここ数年、想定外の大雨が降って、木津川も含めて氾濫すると大変です。

「高齢化が進み、ひとり暮らしや高齢者世帯が一気に増え、住民同士のつながりも希薄になり、また、災害が起こった時の避難の際に、地域として対策が取れないのも心配だったので・・・」と、前年度の東区第4ブロック協議員や地区担当の民生委員さんや今の隊長の南さんと、「見守り活動」の取り組みについて相談し、地区の役員の方に提案、話し合いを重ね、ブロック内の住民の方にも意向を確認し、「見守り隊」の活動を始められました。

提案したのが、今年の初めで時間がなかったそうですが、「この活動を待っていた高齢者や、賛同し協力してくださる住民が多く、また、学生マンションに住む市内の学生たちの協力が後押しになった」と話されました。

月2回、各世帯に、活動報告を届けるのにあわせて、声掛けなどをする活動と、電球の交換やちょっとした大工作業などを手伝う活動に分けているそうです。そうした活動の中で信頼関係を育んで、周りの人が避難誘導できる防災、減災の取り組みにもつなげていきたいとお話されていました。

■じぃじぃ隊、ばぁばぁ隊を取材しました!

《地域の人の声》

台風などで心配な時、気兼ねなく、迷いなく電話ができるルートをつくっていただくとありがたいです。先日の台風の時もどんなに心強かったか…。見守り隊のみなさんは「お助けマン」のような存在。私たちは若くはならないし、どんどん年をとります。遠くの親戚よりご近所さん…本当にそうだと感じる時があります。

月2・3回の交流が続いています。いつも、気にかけてもらって感謝しています。

《じぃじぃ隊・ばぁばぁ隊の声》

日頃から、自分のできる時に声を掛けるといった活動をしています。一人6軒程度を担当しています。

私は人と話すのが好きです。何でもまずは「あいさつ」から。毎日あいさつをする中で、お互いにだんだん関係ができます。ごみ出しも、一軒出すのも2軒出すのも同じだから、声を掛けることもあります。もう、40年のお付き合いで、言いたいことが言い合える間柄です。

災害時にはこれから誰がどうするのか、誰が何をしたらいいのか、できるだけ具体的 に、ケースバイケースで考えていきたいと思っています。

向こう三軒両隣が、重なり合って、気が付いたら、結果ご近所が一つになっていればいいな・・・という思いで取り組んでいます。まだまだ走り回ります!

 

今後の予定

平成27年1月18日には防犯教室、3月には防災教室を開催する予定です。

 


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