京田辺市社会福祉協議会

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きょうたなべ 社協だより

146号 Web版

表紙

お互いさんの心で声かけて、ふれあいの架け橋かけよう。

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介護の広場を開催しました。
臨床美術は、大人から子どもまで、また美術が苦手な方でも夢中になって取り組むことができ、完成した作品をみんなで鑑賞することで、認知症や障がいのある方などのケアにつながります。

社協チャリティーバザー
今年は11月1日(土)に開催します!
みなさまからの品物のご提供と当日のご来場をお待ちしています。

社協からのお知らせ

10月1日から赤い羽根共同募金運動が始まります。

運動期間:10月1日から12月31日

“赤い羽根共同募金運動”は「地域福祉の推進のための募金」として、社会福祉法で定められた募金活動です。京田辺市社会福祉協議会は、京田辺市共同募金会事務局として、共同募金運動を推進しています。

京田辺市で集めた寄付金は、次のような流れで京田辺市の地域で活用されています。
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戸別募金(各世帯対象)
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街頭募金(市内で実施)
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企業募金(大口募金を依頼)
京田辺市共同募金会:区長・自治会長または地域の社協役員の方が寄付金を事務局まで届ける
   
京都府共同募金会:事務局は集めた寄付金を運動期間内に寄付金全額を送金する
   
京田辺市社会福祉協議会の次年度の予算として配分される
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高齢者福祉(敬老お祝い品等)
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高齢者・障害者福祉(送迎サービス等)
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地域福祉(ふれあい相談・社協分会活動費・社協だより・福祉協力校助成金等)
平成26年度に共同募金配分金の活用される事業は、
ひとり暮らし老人の会・京田辺市老人クラブ連合会への助成 100,000円
障害者団体(身体・聴覚・視覚),友遊フェスタへの助成 220,000円
福祉協力校事業・子どもの主張大会への助成 998,000円
母子会・保育の集いへの助成  80,000円
専門相談事業にかかる経費として 480,000円
広報活動にかかる経費として 792,566円
合計 2,670,566円
共同募金Q&A4

Q 自治会などがなぜ共同募金運動に協力するのですか?

A 自治会長さんは、住みよい福祉のまちづくりのリーダー役として日頃から活躍されている方です。そのため、共同募金運動の趣旨を住民の皆様にご理解いただくためのパイプ役としての協力をお願いしています。

第35回社協チャリティーバザー

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恒例のチャリティーバザーを今年も開催いたします。

日時
平成26年11月1日(土)  正午開場 雨天決行
場所
田辺中学校体育館

※駐車場はありません。同日に京田辺市の文化祭が開催されますので、そちらをご利用ください。

11月は児童虐待防止推進月間です。

児童虐待に関する相談対応件数は依然として増加しています。子どもの生命が奪われるなど重大な事件も後を絶たず、児童虐待問題は社会全体で早急に解決すべき重要な課題となっています。虐待の発生予防、早期発見・早期対応から虐待を受けた子どもの自立に至るまでの切れ目のない総合的な支援が必要です。平成16年度から児童虐待防止法が施行された11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など種々な取組を集中的に実施されます。

家族だけでの子育てではなく地域で子どもたちを見守り、育てられるような、社会になることが、虐待の防止につながると思います。社会福祉協議会も、児童虐待防止推進に向けて取り組んでいます。

オレンジリボン運動

オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。

オレンジリボンは、子育てを暖かく見守り、子育てをお手伝いする意志のあることを示すマークで、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。

この運動では、子ども虐待防止に賛同される方が、それぞれ胸にオレンジリボンを着けることで、子ども虐待防止の活動に参加することができます。

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広報委員会委員の紹介

社協だより作成に携わっている委員をご紹介します。

〈委員長〉岡本 和雄、〈副委員長〉中川 容子
北尾 安男、市川 之司、谷村 重彦、岡田 清次、宮川 芳郎、村松 勉、安井 幸夫、植田 勉、齊藤 廉男、小林 勲、出口 弘、南 吉郎

わかりやすい機関紙を目指して、委員一同頑張りますので、よろしくお願いします。

事業報告・活動報告

平成26年度の社協会費の報告です。(平成26年9月1日)

社協会員への加入にご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。市民の みなさまから寄せられた会費は、社協や地域の福祉活動の財源のひとつとして活用させていただきます。

市内会員総数 8,963世帯(前年度 9,297世帯)
会費総額 5,323,800円(前年度 5,732,367円)

その他、一般寄付(500円未満)として232,031円

分会名 賛助会員 特別会員 普通会員 会員数(世帯) 金額(円)
松井   55 124 179 118,000
西八   3 97 100 51,500
東林   13 49 62 37,500
岡村 6 75 11 92 140,500
三野 1 3 38 42 32,000
松井ヶ丘   14 497 511 263,200
山手東   9 33 42 25,500
ファインパーク   4 12 16 10,500
山手南   9 12 21 15,000
健康村 3 119 210 332 264,000
健康ヶ丘 1 20 919 940 489,500
大住ヶ丘連合自治会   54 514 568 312,300
花住坂   14 195 209 111,500
1 69 447 517 302,500
一休ヶ丘 2 27 526 555 310,000
田辺 2 18 721 741 407,500
西住宅 1 7 146 154 94,000
興戸   25 462 487 259,000
東住宅 1 3 348 352 187,000
エクセルハイツ   1 48 49 29,000
河原   11 158 169 90,300
府営団地   18 192 210 116,000
  14 430 444 229,000
草内 2 10 398 410 233,000
新興戸 2 13 253 268 159,500
興戸団地     13 13 6,500
飯岡 2 101 27 130 134,500
同志社住宅   3 92 95 49,000
高木 2 11 121 134 91,500
二又 1 2 102 105 63,000
山本   2 117 119 60,500
山崎     40 40 20,000
出垣内     57   28,500
江津 2 59 89 150 123,500
宮ノ口     45 45 22,500
南山東   1 123 124 62,500
南山西 1 2 88 91 56,000
多々羅   6 47 53 29,500
普賢寺   33 29 62 51,500
水取 1 87   88 97,000
打田 1 1 77 79 49,500
高船 2 31   33 53,000
天王     75 75 37,500
合計 34 947 7,982 8,963 5,323,800

※会費は次の事業に活用しています。

  1. 分会活動費 各地域のサロン活動などの活動費を支援しています
  2. ふれあい相談事業 専門相談の事務費等に活用しています
  3. 高齢者福祉の推進 敬老の事業に活用しています
  4. 障がい者福祉の推進 リフトカーでの送迎サービスの経費として活用しています
賛助会費をいただきました(企業、事業所等)

大倉電気㈱・マルコーエキスプレス・円照寺・㈱洛南工芸・リエゾン健康村・田辺カントリー倶楽部・㈱NITS・㈱三新砂利・みそら法律事務所・田辺中央病院・奥西玉光軒茶業・新興電器・田辺病院・光興業㈱・森製作所・㈱よしみね・新店・新晃堂印刷(株)・法華寺 (順不同、敬称略)

今後とも市民のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第4回 介護の広場を開催しました

平成26年7月29日(火)に社会福祉センターで介護講座や体験講座を実施。介護の知識や認知症になっても地域でいきいきと暮らすための認知症ケアや予防について学び、交流しました。

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認知症サポーター養成講座

「認知症になっても暮らせるまちづくり~認知症サポーターになろう~」について、特別養護老人ホーム神の園 施設部長の松尾隆昭さんよりお話いただき、みなさんで一緒に認知症ケアについて考えました。(22名参加)

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介護の実技講座

社協ホームヘルプセンターの指導により身体介護や排泄の介護について学びました。参加者の方にも実際にしてもらい難しさや工夫する点など話しあいました。(11名参加)

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脳いきいき活性化プログラム体験

日本臨床美術協会会員の荒木忍さんの指導により、臨床美術に取り組みました。はじめはおそるおそる描いていた参加者の方もだんだんと夢中で取り組み、素敵な作品(りんごの量感画)に仕上がりました。(20名参加)

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介護食の試食など

市販されている介護食の試食や社協で実施している有料配食を試食していただき、カロリーや塩分調整のされた様々な種類の介護食について知っていただく機会になりました。

キラッ!と光る自分を見つけるために…

社会福祉体験学習を実施しました。

市内在学・在住の中学生・高校生48名が福祉施設やボランティアグループで、ボランティア体験をしました。

暑い夏でしたが、参加したみなさんは、一生懸命「今しかできない事」を体験してきました。そして、8月25日(月)に参加者が全員集まり、振り返り会を行い、意見交流をしました。そして、参加者で話し合った事をまとめた壁新聞を作成しました。

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不要入れ歯回収にご協力いただいたみなさまへ

不要入れ歯回収活動にご協力をいただき、ありがとうございます。

平成26年6月に回収していただいた分について、NPO法人入れ歯リサイクル協会から、8月4日に23,790円の振込みがありました。

これからもご協力をお願いいたします。

京田辺市内での回収量 2,500g

【回収箱設置場所】
京田辺市コミュニティーホール前 京田辺市立社会福祉センター 

募集・案内

地域交流スペース コミュニティカフェ

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《りあんからのお知らせ》

喫茶「りあん」はセンター改修工事のため、9月~11月中旬まで休業しております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。

「りあん」はフランス語できずなを意味します。名前のとおり、市民のみなさんが集い、情報交換・共有し合いながら、きずなでつながる場となるように…。そんな願いが込められています。「いつも変わらないおいしさ」をモットーにコーヒーを提供しています。

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※京都府社会適応訓練事業所として取り組みを行っています。
京都府下の作業所で作られたパンや お菓子もご用意しています。営業再開時には、是非お立ち寄りください。

介護者のためのリフレッシュ日帰り旅行

心と身体の癒しの森「るり渓温泉」で日頃の介護の疲れを忘れ、ほっこりしませんか。

日時
11月25日(火)
参加費
1,000円
行き先
るり渓温泉
定員
25名(先着にて受付 定員になり次第締め切ります)
集合場所
9時20分 三山木駅ロータリー(JR側)  
9時30分 社会福祉センター       
9時40分 JR大住駅

介護者交流会

【9月開催分】

日時
9月22日(月)13:30~15:00
場所
キララギャラリー(新田辺駅東商店街)
内容
介護者のみなさんで交流します。また「おいしいコーヒーの淹れ方教室」を行います。
参加費
無料

【10月開催分】

日時
10月27日(月)13:30~15:00
場所
キララギャラリー(新田辺駅東商店街)
内容
介護者のみなさんで交流します。
参加費
無料

※9月、10月はキララギャラリーで開催します。駐車場がありませんので、ご注意ください。車でお越しの方は周辺のコインパーキングをご利用ください。

広がれ!ふれあいの輪 ふれあい交流会を開催します。

日時
平成26年10月23日(木) 13:30~16:00
場所
中部住民センター せせらぎ
内容
今回はみなさんで、「かるくたまをつかってきらめない」スリーA認知症予防のプログラムに取り組みます。
対象者
市内在住のひとり暮らしまたは昼間独居の高齢者
参加費
100円(お茶代の一部負担)
定員
30名
申込締切
定員になり次第、締め切ります。

ひとり暮らし老人の会「むつみ」会員募集中

仲間の輪を広げませんか。

「むつみ」は京田辺市内のひとり暮らしや昼間ひとりで過ごしている高齢者の方々が集う会です。仲間をつくり、一緒に笑ったりお話したりしながら、より充実した毎日を送ることができるように、旅行や倶楽部活動など様々な活動を行っています。あなたも仲間とともに楽しい時間を過ごしませんか。

主な活動

夢倶楽部(月3回 太極拳)・一泊旅行(年1回)
日帰り旅行(年1回)・会報の発行・社協の行事への参加等
年会費 2,000円

京田辺市社会福祉協議会 ふれあい福祉課 TEL 0774-62-2222

身近な相談窓口があなたの暮らしを応援します

相談は無料、秘密は厳守します。

一般相談
ふれあい相談室 月~金、9時~16時(祝日除く)電話、来所等
※来所の場合も、まず、お電話ください。
相談室直通電話
0774-62-5447
心配ごと相談 26年
9月25日(木)
10月6日(月)、15日(水)、24日(金)
11月5日(水)、14日(金)、25日(火)
13:30~16:00
専門相談
弁護士相談
(予約制)
26年
 9月25日(木) 予約受付 9/1~
10月24日(金) 予約受付 10/1~
11月25日(火) 予約受付 11/4~
13:30~16:00
司法書士法律相談
(予約制)
26年
10月15日(水) 随時予約受付
11月14日(金) 随時予約受付
税務相談
(予約制)
26年
11月5日(水) 随時予約受付
成年後見制度相談
(予約制)
26年
 9月30日(火) 随時予約受付
10月30日(木) 随時予約受付
11月28日(金) 随時予約受付
司法書士による家計相談
~多重債務に陥らないために~
(予約制)
26年
 9月30日(火) 随時予約受付
10月30日(木) 随時予約受付
11月28日(金) 随時予約受付
「これからのこと」相談
~福祉サービス利用援助事業~
(予約制)
26年
 9月30日(火) 随時予約受付
10月30日(木) 随時予約受付
11月28日(金) 随時予約受付
10:00~12:00

9月、10月は改修工事のため、上記の相談は、京田辺市水道部1階で行います。
11月は京田辺市立社会福祉センターで行う予定です。

相談専用電話:0774-62―5447

講座・講習会

子育て講演会を開催します!

頑張りすぎない子育てについて一緒に学びましょう!!

日時
会場等の詳しい内容については、10月の回覧、ホームページ等でお知らせします。
共催
京田辺市社会福祉協議会・京田辺市・京田辺市要保護児童対策協議会

日頃、忙しく仕事をしているお母さん、お父さんに参加していただけるように企画をします。多数の方のご参加をお待ちしています。

ボランティア関連/ボランティアの輪

「聞こえ」に不自由を感じている方はおられませんか。

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一言に“難聴”といっても老人性難聴から感音性、伝音性、突発性など様々です。 生活の中での悩みを話しあったり、情報を交換したり、一緒に趣味を広めたり、楽しく活動してみませんか。お問い合わせは社協まで。

聞こえに不自由を感じている方のコミュニケーション手段として要約筆記があります。京田辺市難聴者協会では、要約筆記サークル「たけのこ」が活動を支援し、共に活動しています。

点字印刷機を購入しました。 田辺点字サークル「すみれ」

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公益財団法人 車両競技公益資金記念財団の「25年度 高齢者・障がい者の支援を目的とするボランティア活動に対する事業」へ申請したところ助成が決定し、この度、点字印刷機が納入されました。これで、視覚障害者からの点訳依頼、中央図書館への点訳本の納本、市役所・社協からの会議資料の点字印刷等がスムーズに進むことが期待されています。(すみれ会員)

地域で高める防災力!避難所一泊体験 報告

8月8日(金)から9日(土)にかけて、京田辺市立田辺東小学校の体育館にて、京田辺市主催の避難所一泊体験が行われました。社協からは、災害ボランティア事前登録者と本会職員が参加し、地域住民や関係者の方々と共に取り組みました。           

中でも、段ボールの間仕切りや仮設トイレを設置するなど、実際の避難所を想定し、“いのちと暮らしを守るコツ”について学びました。

発災時は、地域が主体となって避難所の初期開設や運営をすることが求められます。誰もが取り残されることなく避難所での二次災害(関連死)を防ぐためには、それぞれの地域において防災力を高め、認識を共有し、普段からのつながりづくりが必要になってきます。

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