京田辺市社会福祉協議会

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きょうたなべ 社協だより

144号 Web版

表紙

お互いさんの心で声かけて、ふれあいの架け橋かけよう。

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ボランティア功労者厚生労働大臣表彰を受賞しました!
給食調理ボランティアグループ「あじさい」

毎週水曜日に社会福祉センターの調理室で午後から活動しています。
手作りのお弁当は、地域のひとり暮らし等の高齢者のお宅へ民生児童委員さんや地域の役員さんがお届けし、みなさんのお顔を拝見して近況などをお伺いする友愛活動として実施しています。

歳末たすけあい募金へのご協力をいただきありがとうございました。

応募者には抽選でうれしいお年玉が!!社協クロスワードにぜひ挑戦してください!

社協からのお知らせ

新年明けましておめでとうございます

京田辺市社会福祉協議会 会長 長谷川榮治

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平成26年の新春をお健やかにお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

市民のみなさまをはじめ、関係各位のみなさまには、日頃から本会ならびに社会福祉事業の推進に対しまして、温かいご理解と絶大なるご支援を賜りまして厚くお礼申し上げます。

本年も、引き続き変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、市民のみなさまにとって幸多き年となりますことを祈念し、新年のごあいさつとさせていただきます。

平成26年 元旦

ボランティア功労者厚生労働大臣表彰を受賞されました

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福祉分野のボランティア活動を長年率先して行うなど顕著な功績をあげた個人、団体に贈られる賞に、給食調理ボランティアグループ「あじさい」が選ばれました。

あじさいは、昭和59年から始まった給食サービスにおいて、ひとり暮らしの高齢者などの見守り活動に取り組んできました。その活動が評価され、この度の受賞となりました。おめでとうございます。

第62回京都府社会福祉大会で表彰されました

平成25年10月31日(木)、京都テルサで平成25年度京都府社会福祉大会が行われ、長年福祉に関係された次のみなさまに表彰並びに感謝状が贈られました。(順不同・敬称略)

社会福祉事業・ボランティア功労者知事表彰

(民生委員・児童委員)
藤本利枝、森下愼吾、儀俄幹子、寺本綾乃   

(社会福祉事業特別功労者)
南阪美佐子、濱 亀美子

京都府社会福祉協議会会長表彰

(民生委員・児童委員特別功労者)
井上正俊、垣見 悌、川原林行雄、杉本ひさみ、小川善己、玉井和子、髙岡壽子、喜多美代子

(社会福祉事業特別功労者)
岡﨑熹敬、嶋村弘子、匿名1名

(ボランティア功労者)
いこいの場、おはなしバスケット

(社会福祉協議会活動功労者)
橋本博子、大戸姫子、岸中千枝子

(優良小地区社会福祉協議会)
新興戸分会

京都府社会福祉協議会会長感謝

(社会福祉事業協力者)
(故)山田光男、 岡村昭雄、京田辺市民チャリティゴルフ大会実行委員会

京都府共同募金会会長感謝

(法人・団体寄付)
株式会社椿本チエイン京田辺工場、京田辺市商工会

社協では「福祉協力校事業」を実施しています

「福祉協力校事業」とは、市内小・中学校の児童・生徒が社会福祉への理解と関心を高め、「福祉の心」を養うよう福祉教育に取り組む学校に対し、社協が指定をし、福祉教育の推進を支援するために実施しています。

指定されています市内の全ての学校では、年間を通じてボランティア活動や福祉体験、地域との交流事業など、計画をたて、実施をしています。各学校の活動をご紹介します。(順不同)

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大住小学校(手話体験) / 田辺小学校(車いす体験) / 草内小学校(車いす体験)

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三山木小学校(手話体験) / 普賢寺小学校(夏祭り) / 田辺東小学校(セラピードッグ)

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松井ヶ丘小学校(美化活動) / 薪小学校(車いす体験) / 桃園小学校(PTA行事)

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田辺中学校(施設訪問) / 大住中学校(美化活動) / 培良中学校(車いす体験)

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同志社国際中学校(合唱フェスティバル)

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この事業は、赤い羽根共同募金の配分金を各学校で有効に利用していただき実施しています。
今後、更なる福祉教育の発展につなげていただきたいと思います。

事業報告・活動報告

赤い羽根共同募金の報告(順不同・敬称略 単位:円)

地区 金額 地区 金額
松井 90,000円 西八 51,300円
東林 31,500円 岡村 46,500円
三野 20,000円 松井ヶ丘 278,550円
山手東 60,000円 ファインパーク 15,000円
山手南 92,800円 健康村 142,500円
健康ヶ丘 311,500円 大住ヶ丘連合自治会 335,800円
花住坂 50,000円 290,695円
一休ヶ丘 309,350円 田辺 365,102円
西住宅 80,000円 興戸 274,160円
東住宅 188,500円 エクセルハイツ 30,100円
河原 94,960円 府営団地 96,400円
274,667円 草内 156,200円
新興戸 143,860円 興戸団地 6,000円
飯岡 63,500円 同志社住宅 53,500円
高木 75,200円 二又 30,000円
山本 61,210円 山崎 19,500円
出垣内 30,000円 江津 77,500円
宮ノ口 22,500円 南山東 33,600円
南山西 45,583円 多々羅 25,500円
普賢寺 25,000円 水取 38,700円
打田 40,000円 高船 17,000円
天王 38,500円    
    戸別計 4,532,237円
(株)椿本チエイン 京田辺工場 50,000円
上村自動車 20,000円
京田辺市商工会 20,000円
田辺中央病院 20,000円
(有)河村モータース 10,000円
(株)キタゲン 10,000円
京田辺市建設業協会 10,000円
(株)京都あんしん保険 10,000円
(株)大栄 10,000円
(株)大創 10,000円
同志社大学 10,000円
仲井芳東園 10,000円
(株)西村幸太郎商店 10,000円
藤林化学工業(株) 10,000円
古林呉服店 10,000円
舞妓の茶本舗 10,000円
惠商事 10,000円
山城繊維工業(株) 10,000円
京田辺市金融会 10,000円
京田辺市上下水道組合 10,000円
近代警備保障(株) 学研都市営業所 5,000円
ケンファッション 2,000円
企業募金計 277,000円
職域募金 38,124円
街頭募金 22,406円
特別資材他 90,237円
学校募金 17,734円

総合計 4,977,704円

赤い羽根共同募金運動は、10月1日~12月31日までにおいて、各地域の役員の方の協力を得て目標額の達成に向けて募金活動を行いました。 京田辺市共同募金会の募金総額は 4,977,704円 です。(平成25年12月10日現在) ご協力ありがとうございました。

第34回社協チャリティーバザー報告

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今年は11月2日(土)に開催しました。

たくさんの方にご来場いただき、市民のみなさまからの善意の提供品や地域の役員のみなさまのご協力に支えられ、今年も盛況の内に終了しました。

バザーの売上金は、貴重な自主財源として本会の運営や福祉事業に活用させていただきます。

ご協力ありがとうございました。

提供者数 2,902名(+190名)
提供品数 8,193点(-231点)
売上 1,212,880円(-52,807円)

※(  )内は前年比の数値です。

第3回介護の広場開催!

平成25年10月3日(木)
社会福祉センター館内で、介護に関する内容で講座や相談、介護食の試食等を行いました。

介護予防講座

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(あ)かるく (あ)たまをつかって (あ)きらめない~

NPO法人認知症予防ネット事務局 高林実結樹さんにより、認知症予防ゲーム(スリーA)を学び、体験!!会場は笑顔いっぱいに包まれました。

認知症サポーター養成講座

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絆ひだまりの会 代表の守本朝子さんに、認知症の症状や関わり方についてお話いただきました。

介護講座・試食会

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家庭で役立つ介護方法を実際に行ったり、介護食の試食や展示もあり、盛り上がりました。

行ってきました!介護者リフレッシュ日帰り旅行

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平成25年11月26日(火)市内に在住の介護者のみなさんで、日帰り温泉へ!!

三重県名市の赤目四十八滝の景観と、あったかいお風呂を満喫しました。

募集・案内

介護を要する方の家族や介護者の方へ 介護マークを配布しています!

介護マークって?

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静岡県で作成された介護マークは、認知症の方の介護などの場合に周囲からの誤解や偏見をなくすことを
目的に介護家族からの意見により作られました。

介護マークは、介護者(実際に介護に携わっている方)が身につけて使用するものです。

こんな時に・・・

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  • 介護していることをさりげなく周囲に知ってもらいたいとき
  • 病院での付き添いや公共施設などのトイレでの付き添い、異性への介護や介護のための物品の購入などの際
  • 認知症の方の介護など、介護していることがわかりにくい場合など
介護マークを見かけたら

そっと見守ってください。困っておられる場合には、お手伝いをお願いします。みなさんのご理解とご協力をお願いします。

京田辺市社会福祉大会を開催します

日時
平成26年3月30日(日)13:00~15:30
場所
京田辺市立中央公民館
内容
【第1部】式典
社会福祉の発展に功労いただいた方々への表彰
【第2部】公演
ふるさと劇団「京田辺新喜劇」
“京都府初”吉本興業(株)とのプロジェクトによる公演です。
出演は、京田辺市の様々な活動に関わる方たちです。
定員
400名
参加費
無料
申込
社協まで事前申込が必要です。

介護者交流会 毎日の介護にお疲れではありませんか?

話すことで少しでも気持ちを楽に

日時
平成26年1月27日(月)13:00~15:30
場所
京田辺市立社会福祉センター
内容
・和紙ちぎり絵(干支の色紙づくり)
・交流と懇談
対象者
介護をされている方
参加費
150円
申込
社協までお電話にてお申し込みください。どうぞ、お気軽にお申し込みください!

認知症サポーター養成講座を開催します

「認知症の正しい理解と周りの関わりについて」

みなさんのまわりにも、認知症の方や介護をされているご家族がいらっしゃるかもしれません。まわりの少しの支援があれば、認知症になっても地域で安心して暮らしていくことができます。認知症の正しい理解と関わり方について学びませんか。

日時
平成26年2月14日(金)14:00~16:00
場所
京田辺市立北部住民センター(とうちく)
講師
栄仁会デイサービスセンターでんでんむし(認知症対応型通所介護事業所)
管理者 南出 ゆふ 氏
対象
京田辺市在住、在勤、在学の方
定員
35名
参加費
無料
締切
定員になり次第締め切ります。
申込
社協までお電話にてお申し込みください。

☆ 講座終了後、介護についてのご相談・ご質問を個別にお受けします。ご希望の方は受講申込時にお申し出ください。

☆ 受講生には認知症サポーターのシンボルグッズのオレンジリングをお渡しします。

ひとり親家庭 新入学児童を祝い励ます会のお知らせ

日時
平成26年2月23日(日) 10:00~10:30
場所
京田辺市立社会福祉センター第2研修室
対象
平成26年4月に小学校1年生になるお子様
申込
京田辺市子育て支援課 64-1377

親子ふれあいのつどいもちつき大会のお知らせ

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日時
平成26年2月23日(日)10:30~12:30
場所
京田辺市立社会福祉センター講習室
内容
もちつき大会
対象
市内在住の中学生以下のお子様のいる一人親世帯
参加費
無料
申込
京田辺市社会福祉協議会 62-2222

コミュニティカフェ りあんからのお知らせ

毎月1回「りあんの日」には、温かい飲み物を100円で提供します。

1月は20日(月)、2月は10日(月)、3月は10日(月)が「りあんの日」です。みなさまお誘いあわせの上、是非ご来店ください。お待ちしています。

また、月替わりのコーヒーも提供しておりますので、お楽しみに!

営業時間
月・火・木・金 11:00~15:00 *水・土・日曜日、祝日は定休日です。
新年は1月9日(木)より営業します。
場所
社会福祉センター 1階 地域交流スペース
メニュー

【ホット】
りあんブレンド(レギュラーコーヒー) 120円
ブルーマウンテンブレンド 150円
今月のコーヒー 150円
紅茶(ストレート・ミルク) 120円

【コールド】
アイスコーヒー 150円
アイスティー 150円
ジュース(アップル・オレンジ・グレープフルーツ・マンゴー) 150円
※パンや焼き菓子なども日替わりでご用意しています。

☆喫茶「りあん」は社会適応訓練協力事業所です。

身近な相談窓口があなたの暮らしを応援します

相談は無料、秘密は厳守します。

一般相談
ふれあい相談室 月~金、9時~16時(祝日除く)電話、来所等
※来所の場合も、まず、お電話ください。
相談室直通電話
0774-62-5447
心配ごと相談 26年
1月7日(火)
2月5日(水)、14日(金)、25日(火)
3月5日(水)、14日(金)、25日(火)
13:30~16:00
専門相談
弁護士相談(予約制) 26年
1月24日(金) 予約受付 1/6~
2月25日(火) 予約受付 2/3~
3月5日(水) 予約受付 2/20~
3月25日(火)予約受付 3/3~
13:30~16:00
司法書士法律相談(予約制) 26年
1月15日(水) 随時予約受付
2月14日(金) 随時予約受付
3月14日(金) 随時予約受付
税務相談(予約制) 26年
2月5日(水) 随時予約受付
成年後見制度相談(予約制) 26年
1月30日(木) 随時予約受付
2月28日(金) 随時予約受付
3月31日(月) 随時予約受付
13:30~16:30
多重債務相談(予約制) 26年
1月30日(木) 随時予約受付
2月28日(金) 随時予約受付
3月31日(月) 随時予約受付
「これからのこと」相談
~福祉サービス利用援助事業~
(予約制)
26年
1月30日(木) 随時予約受付
2月28日(金) 随時予約受付
3月31日(月) 随時予約受付
10:00~12:00

上記の相談は、京田辺市立社会福祉センターで行います。

相談専用電話:0774-62―5447

ボランティア関連/ボランティアの輪

笑顔の“わ”をひろげよう 京田辺市ボランティア 第12回ふれあいまつり

日時
平成26年3月1日(土) 10:00~15:00
場所
京田辺市立社会福祉センター
主催
京田辺市ボランティアふれあいまつり実行委員会

今年も恒例のふれあいまつりを開催します。各ボランティアグループによる活動を体験するコーナーや展示、模擬店、ステージ発表など、盛りだくさんの楽しいプログラムを用意しておりますので、ぜひみなさんお越しください!!

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平成25年災害ボランティアセンター設置・運用研修

大規模災害の際には、必要に応じて「京田辺市災害ボランティアセンター」を設置し、関係団体や市民との連携・協力のもと支援活動を展開することが求められます。今回は、実際にボランティアの受付やニーズとのマッチング、送り出しなど、災害ボランティアセンターで想定される役割について、“いざ”という時に備えて模擬訓練を行いますので、ぜひご参加ください。

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日時
平成26年2月22日(土)11:00~15:30
場所
京田辺市立社会福祉センター
参加費
無料
定員
50名
対象
災害ボランティアに関心のある京田辺市民 災害ボランティア事前登録者、団体 等
内容
≪講義≫災害ボランティアセンターに求められる役割について
≪昼食≫ハイゼックス米を試食してみよう
≪訓練≫災害ボランティアセンター立ち上げ訓練

また、災害ボランティア事前登録者随時募集していますので、詳しくは社協まで。

「京田辺キッズ・ハート教室」からのお知らせ

国や人種などを超えて、偏見のない心豊かで広い視野を持った人間性を醸成することを目指します。高揚する言葉を学び、平和な心や愛を育む唄を歌い、協調・協力のゲームで遊んで、子どもの心の中にある愛や思いやり、正義、慈悲などの美徳を引き出します。小学校5・6年生は、社会への奉仕活動も企画します。
人間を、計り知れぬ価値のある宝石に富む鉱山と見なせ。

教育のみが、その宝を発掘し、人類がそれから益を得られるようになすことができるのである。

日時
保護者への説明会3月15日(土)、13:00〜 お子さんとご一緒にお越しください。
教室実施:4月5日と19日、その後、原則として月2回、第2・第4土曜日
[1年生〜4年生]13:00〜14:30、[5・6年生]14:30〜16:00
場所
京田辺市立社会福祉センター
対象
小学生
参加費
無料
講師
野口メアリー(関西大学文学部教授)
連絡・
問い合わせ
(0774) 68-5260 (野口講師);marynoguchi@gaia.eonet.ne.jp

京田辺市社協ボランティアセンター活動展

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京田辺市社協に登録し、日々活躍しているボランティアグループの活動の様子を活動内容と合わせてパネルで展示します。また、災害ボランティアセンターの説明やボランティア相談も行いますので、ボランティア活動を始めてみたい方、興味のある方など、ぜひお立ち寄りください。

日時
平成26年2月12日(水)~16日(日)図書館開館時間
(12日は準備のため12:00から16日は片付けのため16:00まで)
≪ボランティア相談:13:30~15:30≫
場所
田辺中央図書館 ギャラリー「かんなび」

京田辺市ボランティア連絡協議会が設立20周年を迎えました

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本会に登録するボランティアグループで組織する京田辺市ボランティア連絡協議会が設立20周年を迎え、11月29日(金)に記念式典と落語会が開催されました。記念式典では、今後も引き続きボランティア同士が連携を深め、活動の充実につなげていくことを確認し、落語会では、笑福亭智之介さんによる楽しいお話と落語で、笑顔の輪を広げました。

京田辺市社会福祉協議会 TEL 0774-62-2222 FAX 0774-65-4962

チャレンジ!社協クロスワード

クロスワードクイズ  

タテのかぎ

①災害ボランティアセンターの模擬訓練で試食します。○○ゼックス米。
②京田辺の特産物。田辺○○。
③冬には欠かせません。○○○のセーター。羊さん、ありがとう。
⑤物事の理由や原因、意味を正しく知ること。
⑥目的を果たすのに都合がよいこと。また、物事を行うのに重宝で役に立つこと。
⑧物事の道を極めた人。 ⑨眠っている時に発する言葉。ムニャムニャ…。
⑩春の田んぼでよく見かける紅紫色の花。
⑫とりとめのないことをくどくどいうこと。○○を巻く。

ヨコのかぎ

①疑問符「?」を○○○マークと呼びます。
③2014年は…○○年です。
④(あ)かるく、(あ)たまをつかって、(あ)きらめない、認知症予防ゲーム。 「○○○A」
⑦お正月にみんなで遊びましょう。
⑨人が生まれてからの期間。毎年重ねていきます。
⑪2020年に開催されます!東京○○○。
⑫初詣で引きましょう。今年は大吉?!おみ○○。
⑬京都府初、吉本興業とのプロジェクト。「ふるさと○○○○」  みんなで見に来てね。

官製はがきにクイズの答えと氏名、住所を明記の上、社協だよりのご意見、ご感想があればご記入いただき、京田辺市社会福祉協議会(京田辺市興戸犬伏5番地の8)までご応募ください。

※ 平成26年1月31日(金)消印有効

正解者の中から抽選で 20名の方に1,000円分のクオカードをプレゼントします。
当選は賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。

なお、クイズの正解は社会福祉センターの掲示板および社協ホームページで発表します。

第2次地域福祉活動計画をつくりました!

-福祉の地域(まち)づくりを進めましょう-

第2次地域福祉活動計画においても5つの目標を掲げています。これまで、基本目標1と基本目標2について取り上げました。残りの3つの目標について、紹介します。

基本目標3 組織的なつながりと活動の強化

地域には、地域社会や住民の福祉のために活動している組織や団体がいくつもあります。思いや取り組み方が異なっても、住民の幸せや生活の安心などを願う思いは共通です。NPOや社会福祉法人など公的に認可された団体や施設をはじめ、ボランティアグループ、当事者団体、そして地域の暮らしや安全のために住民自ら組織された区・自治会など様々な組織が地域社会の中で活躍しています。いろいろなサービスを提供する一般企業等も含め、組織や団体同士がつながる(連携する)ことで、大きな福祉の力となります。福祉課題が多様化、複雑化する中で、こうした力が、なかなか公的な支援の行き届かない福祉課題の解決や、ニーズのある方たちへの支援へとつながっていきます。

「つながり・連携」とは、具体的に懇談や研修等を通じて、お互いの思いや考えを交換し合う中で、目的等を共有し合い、共に活動することです。知識や人材、設備、活動、専門性など、互いの団体や組織が持っているものを補いながら、活かした新たな支援や活動を模索、検討することです。

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一人ひとりのニーズに寄り添った支援、公的な支援が行き届かないような福祉課題、地域を良くするための活動等を組織同士で提案し合い、連携をはかります。

例えば、ある団体が行う訪問活動の会話から聞き取った一人で暮らすことへの不安を、地域や団体に投げかけ、検討します。

商店やボランティア等へ声かけをしたり、安心して暮らすことができる方法や手立てについて意見交換し、一緒に掃除や買い物を手伝うなど、できることを実践していきます。

基本目標4 安定した生活づくり

本会が以下のような福祉のサービスを提供していくにあたり、常に利用者本位の(要介護、要介助者並びに介護者の立場に立った)、また住民の視点に立ったサービスに努め、自分らしく生きることを応援します。

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常に利用者に寄り添った形での福祉サービス提供に努め、要配慮者が必要とする独自のサービス事業等についても検討していきます。

基本目標5 福祉をすすめるための基盤強化

いつまでも安心して暮らせる福祉の地域(まち)づくりに向け、基本目標1~3で掲げた、住民の福祉活動への理解や参加、地域や団体、組織力の向上をはかり地域の福祉力を高めるとともに、利用者本位の福祉サービスの提供(基本目標4)に努めることで、「人にやさしいまち」づくりを進めていくことをみなさまに呼び掛け、市民の理解と参加、そして共に活動するための計画となっています。

本会の活動は、市民のみなさまが会員として支え、毎年呼びかけている会費が活動の原資となっています。また、共同募金も集めた翌年に地域の福祉事業の財源として助成されています。

市民のみなさまに、共感していただけるような広報活動に努め、本会の活動基盤の安定化、市民による福祉活動の推進をはかっていきたいと考えています。

 

来年度以降も地域や住民のみなさまの活動を紹介していきます。image


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