京田辺市社会福祉協議会

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きょうたなべ 社協だより

143号 Web版

表紙

お互いさんの心で声かけて、ふれあいの架け橋かけよう。

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避難所運営訓練に参加
京田辺市の避難所運営訓練が実施されました。坂道が多い京田辺市で、障がい者などの要配慮者が車いすで避難するのはとても大変です。みなさんが安全に避難するためにはどんなことが大切なのかを考える機会となりました。 

社協チャリティーバザー 今年は11月2日(土)に開催します!
みなさまからの品物のご提供と当日のご来場をお待ちしています。

社協からのお知らせ

第34回 社協チャリティーバザー

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恒例のチャリティーバザーを今年も開催いたします。

日時
平成25年11月2日(土) 正午開場  雨天決行
場所
田辺中学校体育館

※ 駐車場はありません。同日に京田辺市民文化祭が開催されますので、そちらをご利用ください。

共同募金運動の期間中です。

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赤い羽根共同募金運動と歳末たすけあい募金運動は共同募金運動です。

◇赤い羽根共同募金の運動期間は10月1日から12月31日です。

※ 赤い羽根共同募金の配分については、ホームページをご覧ください。

◇歳末たすけあい募金の運動期間は12月1日から12月31日です。

集められた歳末たすけあい募金の配分金を地域住民が参加する福祉活動に役立てます。

対象となる活動
  1. 歳末たすけあい運動の趣旨に沿う活動であること
    (地域住民の参加による福祉のまちづくりにつながる活動であること)
  2. 京田辺市民を対象とした活動であること
  3. 歳末の時期に特に活動を強化して行う各種団体での行事等であること

原則として、平成25年12月から平成26年3月末までに完了すること
(例:高齢者ふれあいサロン、子育てサロン、見守り・友愛訪問活動の推進等)

配分金額 1団体  30,000円 以内(応募数により、配分額を調整する場合があります。)

申込方法

平成25年12月13日(金) までに所定の申込用紙にてお申込ください。
※ 申込用紙は、社協事務局に用意しています。

京田辺市社会福祉協議会  (TEL 0774-62-2222)

11月は児童虐待防止推進月間です。

平成25年度標語「さしのべた その手がこどもの 命綱」

近年、痛ましい児童虐待の事件が起きています。心を痛めている方も多いのではないでしょうか?

家族だけでの子育てではなく地域で子どもたちを見守り、育てられるような、社会になることが、虐待の防止につながると思います。社会福祉協議会でも、児童虐待防止推進に向けて取り組んでいます。

パパとママのための子育て講演会

テーマ「スター・ペアレンティング」~コミュニケーションで子育てが変わる~

昨年のスター・ペアレンティングのワークショップに参加 したママさん達から「絶対、パパにも聞いて欲しい!」「働いていても、子育ての講座に参加したい!」という声を多数いただきました。そこで…、今年は、日曜日に開催します。働いているママさんも、日頃は忙しく仕事をしているパパさんも、ぜひぜひ参加してください。

日時
平成25年11月24日(日)10:00~12:00
講師
井山 里美 氏(NPO法人女性と子どものエンパワメント関西事務局次長)
参加費
無料(定員:50名)
場所
京田辺市立社会福祉センター第1研修室

※ 保育ルームをご用意しています。(定員:20名)~ご希望の方は事前にお申し込みください~

参加申し込みが必要となりますので、事前にお電話でお申し込みください。

主催:京田辺市社会福祉協議会 共催:京田辺市・京田辺市要保護児童対策協議会

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オレンジリボン運動

オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。オレンジリボンは、子育てを暖かく見守り、子育てをお手伝いする意志のあることを示すマークで、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。

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この運動では、子ども虐待防止に賛同される方が、それぞれ胸にオレンジリボンを着けることで、子ども虐待防止の活動に参加することができます。オレンジリボンを社会福祉センターで配ります。ご賛同いただける方は、お越しください。

オレンジリボンを作ろうキャンペーンにご協力ありがとうございます。
10月1日(火)~10月4日(金)に、約500個のオレンジリボンができました。
引き続き10月15日(火)~10月18日(金)までの期間にも実施します。

ご協力よろしくお願いします。

事業報告・活動報告

平成25年度の社協会費の報告です。(平成25年9月13日現在)

社協会員への加入にご協力をいただきまして、誠にありがとうございました。

市民のみなさまから寄せられた会費は、社協や地域の福祉活動の財源のひとつとして活用させていただきます。

市内会員総数 9,297世帯(前年度 9,490世帯)
会員総額 5,732,367円 (前年度 5,875,830円)
その他、一般寄付(500円未満)として183,470円)

分会名 賛助会員 特別会員 普通会員 会員数(世帯) 金額(円)
松 井   47 133 180 113,500
西 八   19 82 101 60,000
東 林   21 41 62 41,500
岡 村 5 76 11 92 131,500
三 野 1 5 37 43 33,500
松井ヶ丘   12 554 566 289,200
山手東   15 46 61 38,000
ファインパーク   3 11 14 8,500
山手南   19 26 45 32,000
健康村 3 120 211 334 265,500
健康ヶ丘 1 26 906 933 489,000
大住ヶ丘連合自治会   65 495 560 316,800
花住坂   18 196 214 116,600
1 91 505 597 354,400
一休ヶ丘 3 22 553 578 418,500
田 辺 2 25 682 709 395,700
西住宅 1 8 150 159 95,000
興 戸 30 520 551 301,000
東住宅 1 8 333 342 188,500
エクセルハイツ   2 51 53 27,500
河 原 1 15 159 175 125,500
府営団地   18 194 212 116,267
分会名 賛助会員 特別会員 普通会員 会員数(世帯) 金額(円)
  12 518 530 271,000
草 内 4 13 366 383 236,000
新興戸 3 15 289 307 189,500
興戸団地     10 10 5,000
飯 岡 2 97 28 127 131,000
同志社住宅   3 81 84 44,000
高 木 2 12 124 138 94,000
二 又 1 3 105 109 65,500
山 本   1 113 114 57,500
山 崎     39 39 19,500
出垣内 1 1 72 74 47,000
江 津 2 61 85 148 123,500
宮ノ口     45 45 22,500
南山東   1 123 124 62,500
南山西 1 1 89 91 55,500
多々羅   12 40 52 32,000
普賢寺 1 36 27 64 62,500
水 取 1 88   89 98,000
打 田 1 2 74 77 49,000
高 船 4 29   33 70,000
天 王   1 77 78 39,500
合 計 43 1,053 8,201 9,297 5,732,367

会費は次の事業に活用しています!

  1. 分会活動費 各地地域のサロン活動などの活動費を支援しています
  2. ふれあい相談事業 専門相談の事務費等に活用しています
  3. 高齢者福祉の推進 敬老の事業に活用しています
  4. 障がい者福祉の推進 リフトカーでの送迎サービスの経費として活用しています
賛助会費をいただきました。(企業、事業所等)

池崎内科医院・奥西玉光軒茶業・小林商事・(株)三新砂利・新興電器・進晃堂印刷(株)・新店・せきにし歯科・田辺カントリー倶楽部・田辺中央病院・田辺病院・(株)NITS・光興業(株)・惠商事・森製作所・(株)よしみね・リエゾン健康村(順不同、敬称略)

今後とも市民のみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

地域レポート

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新興戸:人口1,938人 男性925人 女性1,013人 世帯数829世帯(平成25年9月1日現在)

平成25年9月4日(水)、新興戸公民館で、毎月1回開かれているふれあいサロンが開催されました。今回は、講師の方をお招きし、地域のみなさんで山野草の植え方や育て方のコツを教わりました。また、地区の文化祭で出展する鉢植えを作りました。

こうした活動をたたえ、今年度、京都府社会福祉協議会より「優良小地区社会福祉協議会」の表彰が決まりました。おめでとうございます。

あなたのサロンにお伺いします

社協では、ご希望があれば、保健師や看護師が地域に出向き、ふれあいサロンで、健康管理(血圧測定や個別健康相談)を行ったり、体操や健康についての話をさせていただいたりしています。内容については、ご相談に応じています。みなさんの地域でも一度、取り組んでみませんか?ぜひ、お声かけください。

京田辺市社会福祉協議会ケアプランセンター TEL 0774-65-3826

社会福祉体験学習を実施しました。

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報告 キラッ!と光る自分を見つけるために…「いつやるの?」「今でしょ!」

市内在学・在住の中学生・高校生76名が福祉施設やボランティアグループで、ボランティア体験をしました。暑い夏でしたが、参加したみなさんは、一生懸命「今しかできない事」を体験してきました。

8月26日に参加者が全員集まり振り返り会を行い、意見交流をしました。そして、参加者で話し合った事をまとめた壁新聞を作成しました。

 

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募集・案内

《在宅で介護をしておられる方に》

男性介護者の交流会

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日時
平成25年10月28日(月)13:30~15:00
場所
京田辺市立社会福祉センター
参加費
無料
内容
城陽市介護者の会の代表 西岡規雄さんをお招きして懇談と交流をします。

認知症介護者のための交流会~おしゃべりサロン~

日時
平成25年11月17日(日)14:00~16:00
場所
京田辺市立 中部住民センター
参加費
300円
内容
おしゃべりサロンとして茶話会、相談会をします。お話のあとは字手紙を作成します。

介護者のための日帰り旅行

日時
平成25年11月26日(火)9:30出発15:30帰着予定
集合場所
京田辺市立 社会福祉センター
参加費
1,500円
行き先
赤目四十八滝日帰り温泉(三重県名張市赤目町)
定員
先着25名
申込締切
平成25年11月20日(水)までにお電話にて。

 

《広がれ!ふれあいの輪》

ふれあい交流会を開催します

今回は講演会を開催します。笑って暮らすためのヒントにしませんか?

日時
平成25年11月22日(金)13:00~15:30
場所
京田辺市立社会福祉センター
内容
講演「笑いと健康~いのちのあるかぎり、輝いて生きましょう~」
講師
日本笑い学会元理事・京都笑科大学 学長 白石三四子さん
また、自立体力検定を実施します。
対象者
市内在住のひとり暮らしまたは昼間独居の高齢者
参加費
300円(検定料の一部負担)
定員
40名
申込締切
平成25年11月11日(月)

京田辺市社会福祉協議会 ふれあい福祉課 TEL 0774-62-2222

コミュニティカフェ「りあん」からのお知らせ

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毎月1回「りあんの日」が始まります!温かい飲み物を100円で提供します。

11月は11日(月)、12月は9日(月)が「りあんの日」です。
その他、月ごとのサービスデーには飲み物をご注文いただいた方にお菓子をお付けします。
詳しくはりあんへお訊ねください。

みなさまお誘いあわせの上、是非、ご来店ください。お待ちしています。

営業日時
月・火・木・金 11:00~15:00 ※ 水・土・日曜日・祝日は定休日です。
場所
社会福祉センター 1階 地域交流スペース

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《メニュー》
りあんブレンド(レギュラーコーヒー) 120円
ブルーマウンテンブレンド 150円
紅茶(ストレート・ミルク) 120円
アイスコーヒー 150円
アイスティー 150円
ジュース(アップル・オレンジ・グレープフルーツ・マンゴー) 150円
※ パンや焼き菓子なども日替わりでご用意しています。

「りあん」は社会適応訓練協力事業所です。

身近な相談窓口があなたの暮らしを応援します

相談は無料、秘密は厳守します。

一般相談
ふれあい相談室 月~金、9時~16時(祝日除く)電話、来所等
※来所の場合も、まず、お電話ください。
相談室直通電話
0774-62-5447
心配ごと相談 25年
10月25日(金)
11月 5日(火)、15日(金)、25日(月)
12月 5日(木)、16日(月)、25日(水)
13:30~16:00
専門相談
弁護士相談(予約制) 25年
10月25日(金) 予約受付 10/1~
11月25日(月) 予約受付 11/1~
12月 5日(木) 予約受付 11/20~
12月25日(水) 予約受付 12/2~
13:30~16:00
司法書士法律相談(予約制) 25年
11月15日(金) 随時予約受付
12月16日(月) 随時予約受付
税務相談(予約制) 25年
11月 5日(火) 随時予約受付
成年後見制度相談(予約制) 25年
10月30日(水) 随時予約受付
11月29日(金) 随時予約受付
12月26日(木) 随時予約受付
多重債務相談(予約制) 25年
10月30日(水) 随時予約受付
11月29日(金) 随時予約受付
12月26日(木) 随時予約受付
「これからのこと」相談
~福祉サービス利用援助事業~
(予約制)
25年
10月30日(水) 随時予約受付
11月29日(金) 随時予約受付
12月26日(木) 随時予約受付
10:00~12:00

上記の相談は、京田辺市立社会福祉センターで行います。

相談専用電話:0774-62―5447

ボランティア関連/ボランティアの輪

京田辺市ボランティア連絡協議会 設立20周年記念事業

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笑福亭智之介 落語会 笑う門には福来たる!

日時
平成25年11月29日(金)
・記念式典 10:00~10:30
・落語会 10:30~11:30
会場
社会福祉センター 第1研修室

参加費は無料で、定員は80名程度です。一般の参加希望者は、往復はがきの往信用に当日参加される方の氏名(1枚につき2名まで)・住所・電話番号を記入のうえ、11月6日(水)必着で社協まで郵送してください。※多数の場合は抽選となります。

わらべうた講習会

わらべうたとは、子どもの生活から生まれ、歌い継がれて形を変えてきたものです。この講習会では、遊び歌や子守歌など、親子でふれあいながら楽しめる「わらべうた」をみんなで学びます。

日時
10月28日(月)10:00~12:00
場所
老人福祉センター 宝生苑 <京田辺市大住内山7番地>
講師
岡崎 義子 氏 (元保育園園長)
参加費
無料 ※乳幼児同伴可
定員
30名
申し込み
京田辺子ども文庫連絡会(蚊野)0774-65-1586

災害ボランティアセンターの取り組み

避難所運営訓練に参加

天候が不安定な中、9月1日(日)薪小学校を会場に避難所運営訓練が実施されました。

社協に事前登録する災害ボランティアも一休ヶ丘分会と薪分会の役員、障がい者と共に参加し、要配慮者役と介助役に分かれ、一時避難場所から広域避難場所までの避難手順を確認しました。

また、避難所での要配慮者への対応や災害ボランティアの役割などについても学びました。

photo photo(訓練のようす)

ボランティアバスを南丹市へ

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(作業のようす)

台風18号の大雨により被害のあった京都府南丹市へボランティアバスを運行しました。現地では災害ボランティアと本会職員で家屋周辺の泥出し作業などの被災地支援活動を行いました。

本会では災害ボランティア事前登録者を随時募集しておりますので、本会までお問い合わせ及びお申込みください。

【災害ボランティア事前登録者33名(平成25年9月1日現在)】

朗読ボランティア養成講座

視覚に障がいのある人のために活字を音声に変える朗読について学びます。

日時
平成25年11月 5日、12日、19日/12月 3日、10日、17日
平成26年 1月14日、21日、28日/2月 4日、18日、25日/3月 4日、11日、18日
13:30~15:30 (火曜日の計15回)
場所
京田辺市立社会福祉センター 研修室
講師
朗読ボランティアサークル「せせらぎ」
参加費
無料
定員
15名(多数の場合は抽選)
参加資格
15回中10回以上受講できる方
申込方法
往復はがきの往信用に氏名・年齢・住所・電話番号・市外の方は勤務先か学校名を記入の上、10月24日(木)必着で社協まで郵送(裏面住所まで)

京田辺市社会福祉協議会 TEL0774-62-2222 FAX0774-65-4962

第2次地域福祉活動計画をつくりました!

-福祉の地域(まち)づくりを進めましょう-

今回は【基本目標2 支え合いの心と担い手づくり】について紹介します。地域や人の暮らしを支える活動にボランティア活動がありますが、地域福祉活動は市民が主役です。以下の活動を支援及び推進し、安心して暮らせる地域(まち)づくりを目指します。

市民への啓発やきっかけづくりを通して、ボランティア活動についての理解と参加促進をはかります。また、福祉教育を通して、これからを担う子どもたちに支え合いの大切さと福祉の心を育んでいきます。近年、各地で発生している大規模災害に備え、災害ボランティアセンターの体制強化と関係機関とのつながりづくりにつとめていきます。

基本計画の柱 1 ボランティアの育成と参加の促進

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(研修会のようす)

より多くの市民がボランティア活動に関心を持ち参加できるよう、ボランティア講座等を開催し、担い手の養成に力を入れていきます。また登録するボランティアグループと連携し、活動の成果をPRするなど、加入促進に向けた取組を行っていきます。

具体的な取組として…

ボランティアグループや大学と連携しての講座の開催や男性を対象にしたボランティア講座を実施し、きっかけづくりを進めます。また、多様な広報媒体を利用し、ボランティアグループへの加入促進と活動先の受け皿づくりを進めます。

基本計画の柱 2 ボランティア活動基盤の整備とコーディネート機能の向上

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(点字学習のようす)

複雑多様化するボランティアニーズや地域課題に対し、地域とボランティアが連携し、円滑に課題解決に向けて取り組めるよう体制づくりを進め、ニーズと活動者をつなげるコーディネート機能を高めていきます。

具体的な取組として…

ボランティアグループの基盤強化と体制づくりのため、意見交換会の開催や活性化をはかるための取組を進めます。また、ボランティアコーディネーターのスキルアップのため、研修会や他市町村社協職員との意見交換を行っていきます。

基本計画の柱 3 次世代の担い手づくり

将来を担う子どもたちに、福祉の大切さやその心を養い、これからの担い手として、関心や意識を持って、様々な分野で活躍してもらえるよう、市内の教育機関と連携して進めていきます。

具体的な取組として…

京田辺市内の中学生・高校生を対象とした社会福祉施設体験学習事業の内容の充実をはかります。また、教育機関や教員と連携や情報交換をはかりながら、福祉協力校事業や学校における福祉学習授業の取組を進めていきます。

基本計画の柱 4 災害時の支援体制の推進

京田辺市を含む近畿地方でも近い将来、東南海・南海地震等の発生により大きな被害がでることが予想されています。いざという時に「京田辺市災害ボランティアセンター」を効果的に運営し、支援活動を展開できるようソフトとハードの両面から整備を進めていきます。

具体的な取り組みとして…

常設型災害ボランティアセンターの設置に向けて、運用訓練や研修会を開催し、災害ボランティアの確保と育成につとめていきます。また、運営にかかる備品の整備を進めていきます。

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(HUG訓練のようす)

HUG訓練とは?
・Hinanjyo (避難所)
・Unei (運営)
・Game (ゲーム)


男性ならびに若い世代のボランティアの育成と参加の促進(重点事業)

日本国民の平均寿命が延びている一方で、定年を延長し仕事を続ける人や趣味の活動に参加する人が増え、ボランティア活動者の担い手の確保が課題となっています。

また、ボランティアに関するアンケート調査から、ボランティアに関心のある若い世代は多いものの、時間的余裕やきっかけが無い、また情報量が少ないなどの意見がありました。

これからの取組として、引き続き男性の関心が得られるボランティア講座の企画やきっかけづくりを行っていきます。また、京田辺市内には、高校や大学などの学び舎があることを活かし、教育機関や学生と連携したボランティアプログラムの構築や情報発信を進め、ボランティア活動への参加促進と担い手の確保につとめていきます。

地域福祉活動計画は、ホームページに掲載しております。→「京田辺市地域福祉活動計画」で検索!


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