京田辺市社会福祉協議会

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きょうたなべ 社協だより

128号 Web版

表紙

お互いさんの心で声かけて、ふれあいの架け橋かけよう。

表紙

京田辺市社協では、昨年度から子育て支援事業を行っています。今年度は家庭での「手作り」を  応援するため「子育て、手作り、はじめの一歩」をテーマに布おもちゃ作りに挑戦しました。

社協の子育て支援事業もはじめの一歩を踏み出したばかりですが、これからもみなさんの子育てを応援していきます。

社協からのお知らせ

新年明けましておめでとうございます

村上喜重

京田辺市社会福祉協議会 会長 村上喜重

平成22年の新春をご家族お揃いでお健やかにお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。市民のみなさまをはじめ、関係各位のみなさまには、日頃から本会の運営ならびに社会福祉事業の推進に対しまして温かいご理解と絶大なるご支援を賜りまして厚くお礼申し上げます。

さて、平成20年4月から地域福祉活動計画に基づき小地域における要配慮者に対する見守り活動やボランティアコーディネート機能の充実、男性ならびに若い世代のボランティアの育成の確保を重点事業と位置づけ計画・実施に取り組んでまいりました。平成22年度には本計画の折り返し地点でもあり、評価・見直しを行う中で、さらに誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる豊かな福祉社会の実現に向けて各種事業を展開していきたいと考えています。

今年は法人化40年という節目の年を迎えます。市民主体の組織として市民にとって存在感のある社協づくり、地域福祉推進の担い手として、これまでの経験を活かしながら、地域福祉・在宅福祉の充実に向けて、今後も引き続き変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、市民のみなさまにとって幸多き年となりますことを祈念し、新年のごあいさつとさせていただきます。

事業報告・活動報告

福祉のためにご寄付をいただきました

平成21年3月1日~平成21年11月30日  (順不同・敬称略)

中部ダンス連盟 35,934円
京建労綴喜八幡支部田辺分会 12,813円
㈱大和建設 91,500円
京田辺市老人クラブ連合会カラオケ部 50,000円
中川 勝 200,000円
山田邦子 10,000円
匿名 20,000円
匿名 20,000円
匿名 5,000円

ありがとうございました。

賛助会員へのご加入ありがとうございました

平成21年度賛助会員一覧

会費は本会福祉事業の推進のために活用させていただきます。(順不同・敬称略)

  • 大日本印刷(株)
  • ダイシン物流(株)
  • 大倉電機(株)
  • 尊農緑地(株)
  • (株)進晃堂印刷
  • リエゾン健康村
  • 松原生コン(株)
  • せきにし歯科
  • 光興業KK
  • (株)オプトシステム
  • (株)三新砂利
  • 奥西玉光軒茶業
  • 奥西緑芳園
  • 田辺中央病院
  • 池崎内科医院
  • 石丸医院
  • 新興電器
  • 田辺病院
  • (株)ウエルス
  • 円照寺
  • 恵商事
  • 森製作所
  • (有)まこと美装
  • (株)よしみね
  • (株)新店
  • 大日本パックス京都工場
  • マルコーエキスプレス
  • 千趣スコジスコ(株)京都カンパニー
  • 京都パトロール警備保障
  • 田辺カントリー倶楽部
  • フードショップきむら
  • 東建コーポレーション
  • (株)椿本チエイン京都工場

事業所のみ掲載しています。賛助会員の総数は89件です。

もっと広がれ!~ふれあいの輪~

ふれあいの輪

ふれあい交流会~クリスマス会~を開催しました。

12月8日(火)にふれあい交流会~クリスマス会~を社会福祉センターで開催しました。ひとり暮らし高齢者等とボランティアグループの交流をはじめ、 今年は「宇治マンドリンアンサンブル フローラ」のみなさんによるクリスマスコンサートを楽しみました。恒例のプレゼント交換など、クリスマスのひとときをみなさんでにぎやかに過ごしました。

スタート!手作り 子育て講演会を開催しました。

子育て講演会

11月10日(火)は社会福祉センター、17日(火)は中部住民センターを会場に子育て講演会を開催しました。今回は布おもちゃ作家の大江委久子さんにお越しいただき、「てぶくろピヨピヨ」作りに挑戦しました。お母さんの立場で、またおばあちゃんの立場で、と幅広い世代の方に参加していただきました。

「また、家でも作ってみようと思います。」という感想も聞かれ、「手作り」の楽しさや大切さを知っていただく機会となりました。

体験して福祉を知ろう! 福祉体験学習

社協は、市内の小中学校で総合学習の時間に実施されている「福祉学習」の支援をしています。今年も、市内の各小中学校で様々な「福祉学習」が実施されました。

車いすバスケット、手話、点字、アイマスクなどの体験や、地域で生活している障害者や活動しているボランティアなどの方々のお話を通して、福祉について知ることができました。

自分の住んでいる町にどんな人がいるのか、知っていることと知らないことでは大きく違います。まずは知ることから始めましょう。

車いすバスケット アイマスク体験
〈車いすバスケット 草内小学校6年生〉     〈アイマスク体験 草内小学校4年生〉

ご協力ありがとうございました。 第30回 社協チャリティーバザー

今年は11月1日(日)に開催しました、社協チャリティーバザーですが、雨の中にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただきました。市民のみなさまからの善意の提供品や地域の役員のみなさまのご協力に支えられ、今年も盛況の内に終了しました。

バザーの売上金は、貴重な自主財源として本会の 運営や福祉事業に活用させていただきます。

ご協力ありがとうございました。
〈提供者数〉3,116名   
〈提供品数〉8,955点 
〈売上金〉1,436,054円
〈収益金〉1,080,037円

チャリティーバザー1 チャリティーバザー2

一日リフレッシュ事業

リフレッシュ事業

11月27日(金)に高齢者の介護をされている介護者のみなさま(24名)と日帰り旅行へでかけました。

秋深まる、滋賀県信楽へ。信楽焼きの絵付け体験と温泉を楽しみました。介護者同士で日頃の思いを分かち合い、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来たようです。

《参加者さんからのコメント》
「初めて参加させてもらい、本当によかったです。みんな、同じ思いで介護されていて、自分ひとりじゃないと、力が出ました。ありがとうございました。」

12月3日~9日は障害者週間「障害者週間」啓発事業を開催しました。

12月5日(土)、障害者福祉への関心と理解を深めるとともに、障害者の社会参加促進を目的として、綴喜二市二町の社協や障害者協会等でつくる実行委員会による記念式典および記念公演会が八幡市立生涯学習センターで行われました。

当日、会場には約250名が詰めかけ、障害者週間の啓発を行ったほか、公演会ではからだに障害を持つメンバーで結成された「くすのきBAND(八幡市)」の歌謡曲等の演奏に続き、こころのやまいを抱える人の社会復帰を支援する社会福祉法人やなぎの里に通う利用者で結成された「人形劇団やなぎ(枚方市)」による人形劇が披露され、会場を楽しませていました。

また、各市町村の障害者作業所の授産製品の展示・販売や活動紹介なども行われました。

京田辺市では障害者週間の初日となった12月3日(木)に近鉄新田辺駅とJR松井山手駅において、街頭啓発を行いました。

障害者週間1 障害者週間2

地域レポート 同志社住宅 サロン 七瀬川

(同志社住宅自治会・民生児童委員協議会・京田辺市社会福祉協議会共催)

11月26日(木)に同志社住宅の「サロン七瀬川」を訪ねました。当日は14名の地域の方が集い、牛乳パックを使った小物作りに挑戦されました。みなさんがはつらつとした表情でいきいきとお話されているのが印象的でした。

お話を伺うとみなさんに共通しているのは、「楽しみを持っている」ということ。毎月、サロン七瀬川へ来ることも楽しみだと話す参加者もおられました。楽しみを持って、毎日を過ごす大切さを実感したひとときでした。

《参加者の声》

「ここで教わった「指体操」を今度は自分が仲間内で教えている。仲間内では「体操」は私の役割になっているのよ。とても嬉しいこと。またアイデアを教えてほしい。」

「毎回、楽しみ。ここでおしゃべりして、みんなの顔を見ると、いきいきする。」

《世話係の声》

同志社自治会の高齢者を対象とした集い「サロン七瀬川」を毎月1回開催しています。スカイクロス・体操小物作り・三味線を聴く等、参加者のご意見をお聞きしながら企画しますが、なかでも体操をとても喜ばれます。

毎回、社協の職員の教えのもと、体操を覚えて自宅でされるという健康における自己管理の積極性に感服いたします。若い自治会員も会場整備や茶菓子接待などを手伝いながら、高齢者との話を楽しみに参加しているのも地域全体の交流の場として喜ばしいことでもあります。

残念ながら、参加していただく方は比較的お元気な高齢者でありますので、不参加の高齢者については交流を基とする情報を得て適切な声かけや必要な支援をしていかなければならないと考えられます。

「サロン七瀬川」は社協が策定している「小地域での見守り活動」を進めていると確信し、毎年この小さな活動が続くことを祈念いたします。

地域レポート1 地域レポート2

募集・案内

福祉法人化40周年記念事業

市民が主役
〈市民が主役〉

「京田辺市社会福祉大会」を開催いたします!
日時
平成22年3月28日(日)13:30~16:00
場所
中央公民館 1階大ホール
内容
一部 式典、二部? 公演会
二部の公演会では、応募された市民の方々が吉本新喜劇の末成由美さんと一緒に舞台に立ってくれます!乞うご期待!!

ひとり親家庭新入学児童を祝い励ます会と餅つき大会を開催します

餅つき大会

日時
平成22年2月14日(日)10:00~
場所
京田辺市立社会福祉センター
申込締切
平成22年2月12日(金)

※ 餅つき大会は、市内のひとり親家庭の子どもたちが対象となります。

京田辺市 こども福祉課 電話:0774-64-1377
京田辺市社会福祉協議会 電話:0774-62-2222

身近な相談窓口があなたの暮らしを応援します

相談は無料、秘密は厳守します。

一般相談
ふれあい相談室 月~金、9時~16時(祝日除く)電話、来所等
※来所の場合も、まず、お電話ください。
相談室直通電話
0774-62-5447
心配ごと相談 22年
1月 7日(木)、15日(金)、25日(月)
2月 5日(金)、15日(月)、25日(木)
3月 5日(金)、15日(月)、25日(木)
13:30~16:00
心配ごと出張相談 22年
1月20日(水) 中部住民センター せせらぎ
2月19日(金) 三山木福祉会館
3月19日(金) 北部住民センター とうちく
10:00~12:00
専門相談
弁護士相談(予約制) 22年
1月25日(月) 予約受付1/4~
2月25日(木) 予約受付2/1~
3月 5日(金) 予約受付2/19~
3月25日(木) 予約受付3/1~
13:30~16:00
司法書士法律相談(予約制) 22年
1月15日(金) 随時予約受付
2月15日(月)    〃
3月15日(月)    〃
税務相談(予約制) 22年
2月5日(金) 随時予約受付
成年後見制度相談(予約制) 22年
1月29日(金) 随時予約受付
2月26日(金)    〃
3月30日(火)    〃
多重債務相談(予約制) 22年
1月29日(金) 随時予約受付
2月26日(金)    〃
3月30日(火)    〃
「これからのこと」相談
~福祉サービス利用援助事業~
22年
1月29日(金) 随時予約受付
2月26日(金)    〃
3月30日(火)    〃
10:00~12:00

出張相談以外の相談は、京田辺市立社会福祉センターで行います。

相談専用電話:0774-62―5447

講座・講習会

開催します「認知症サポーター養成講座」

認知症サポーターってどんなことをすればいいの?

認知症サポーター養成講座を受けた人を『認知症サポーター』と呼びます。

何か特別な活動をしていただくわけではありません。認知症を 正しく理解し、認知症やその家族の方を「あたたかく見守る応援者」となっていただきたいのです。そのためにはどんなことができるのか、一緒に考えてみませんか。

日時
平成22年2月6日(土)  10:00~12:00
場所
京田辺市立社会福祉センター
講師
医療法人 栄仁会 理事 新田 順子氏 (介護支援専門員)
対象
一般の方
定員
50名
内容
認知症についての正しい知識や適切な対応の仕方を学びます。
参加費
無料
申込み締切日
平成22年1月28日(木)定員になり次第締め切ります。

在宅サービス課 電話:0774-65-3826・65-4022

受講者の方には、「認知症サポーター」の目印である“オレンジリング”をお渡しします。

介護講座 明日から使える介護のい・ろ・は~全3回コース~

ある日、突然始まる家族やご自身の介護。退院してからの生活はどうしたらいいの? 介護保険ってどうやって使うの?

様々ある疑問を解決するヒントになる講座です。制度を上手く使って、家族の介護やご自身の将来のために介護保険や認知症について学んでみませんか?

  1. 平成22年1月30日(土)10:00~12:00
    「介護保険ってなに?」 介護保険の制度や利用の方法について学びます。
  2. 平成22年2月 6日(土)10:00~12:00
    「認知症について」 認知症サポーター養成講座に参加します。
  3. 平成22年2月13日(土)10:00~12:00
    「福祉用具のいろいろ」 車イス、介護用ベッド、ポータブルトイレなど。福祉用具を   有効に使って有意義な介護生活を!
場所
京田辺市立社会福祉センター
参加費
無料

京田辺市社会福祉協議会 電話:0774-62-2222

介護者交流会

高齢者を介護されている、介護者のみなさんを対象に、2ヶ月に一度交流会を開催しています。みなさんの意見や悩みをざっくばらんに交流、懇談し介護に関する情報交換をしませんか?ひとりで悩まずみなさんに話してみませんか。当日は介護者の健康相談も行っています。

日時
平成22年1月25日(月)・平成22年3月29日(月)
☆両日とも13:30~15:00
場所
京田辺市立社会福祉センター

京田辺市社会福祉協議会 電話:0774-62-2222

ボランティアの輪

笑顔の輪を広げよう 第8回ボランティアふれあいまつり

日時
平成22年3月6日(土)10:00~15:00
場所
京田辺市立社会福祉センター
主催
京田辺市ボランティアふれあいまつり実行委員会

今年もボランティアふれあいまつりを開催します。各ボランティアグループによる活動を体験するコーナーや展示、模擬店、ステージ発表など、盛りだくさんのプログラムでみなさんのお越しをお待ちしております!!

ふれあいまつり1 ふれあいまつり2

シニアボランティア実践講座 全3回コース

第1回 施設で学ぶ、すぐに役立つ車いす介助体験
日時
平成22年1月21日(木) 13:30~16:30
場所
京都府立洛南寮(京田辺市大住仲ノ谷14-1) ※現地集合
定員
20名
内容
車いすの操作方法から介助の方法、簡単なベッドの移乗をはじめ、施設のボランティア活動などについて、施設職員の方から学びます。
第2回 やってみよう自助具づくりと車イス整備
日時
平成22年1月31日(日) 13:30~16:30
場所
京田辺市立社会福祉センター
定員
20名
内容
自助具ボランティアグループと京都 車いす点検ボランティアグループ「スイマルク」の活動紹介とちょこっと体験を行います。
第3回 シニアライフミーティング
日時
平成22年2月下旬
場所
京田辺市立社会福祉センター
内容
第1・2回を踏まえ、これからできることについて具体的なアクションプランを考えます。

何か新しいことを始めたいとお考えの方、自身のスキルアップや地域で活動するヒントを見つけませんか!!全3回コースとなっておりますが、1回のみの参加も可能で、いづれも参加費無料となっておりますので、ぜひご参加ください。

京田辺市社会福祉協議会 電話:0774-62-2222 ファックス:0774-65-4962


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